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自信・自分への信頼 16 [自信・自分への信頼]

以前にテレビで「怒らない村」というものをやっていました。その村では、決して子供に怒らないのだそうです。

その村の大人はいつもニコニコと笑っているために、子供達は「怒る」という事を知らないのだそうです。試しにレポーターが、子供が遊んでいるおもちゃを突然取り上げて勝手に遊び始めると、オモチャを取り上げられた子供は、にっこり笑って、他のおもちゃもレポーターに渡して「一緒に遊ぼうよ」と一緒に遊び始めました。

別の子供は突然、お菓子を取り上げられて、レポーターが勝手に食べてしまうと、他のお菓子を持ってきて「これも美味しいよ」とレポーターにあげてしまいました。もちろん笑顔で^^

「決して怒らないなんて、そんな事できるわけがない」と私は思っていましたが、それは私の経験からくる勝手な予測でしかありませんでした^^;

私達が怒ったり笑ったりするのは、経験から学習した事にしか過ぎないのですね^^
人生にあり得ない、なんて事はないのです。

「こういう時は怒る」「こういう時は笑う」等と、勝手に自分の人生を縛っているのです。勝手に自分の人生に条件を付けているのです。「自分が不幸だ、幸福だ」と判断しているのも、自分の解釈にしか過ぎません。

私達は、いつでも自分の意志で、笑顔も幸福も選択できるのです^^

「出来ない」と思っていることだって、自分の解釈にしか過ぎません。自分の中の常識は、社会の中の都合で決められた事を学習してきただけなんですね。

人生はなんでもあり!

なのです^^

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自信・自分への信頼 15 [自信・自分への信頼]

幼少期に「甘え」が満たされていないと、大人になってからも上手く褒めることが出来ません。「甘え」と言っても、欲しい物をねだったり、人の好意を当てにするようなことではありませんよ^^

それは無条件で「褒めてもらえる」という事です。

「大人しく、行儀良くしなさい」「勉強をしなさい」等、親の都合で、子供が親の期待どおりに動いた時に褒めると、子供は「愛を得るには、何か特別なことをしなくてはいけない」「特別な事をしないと親の笑顔は見られない」という学習をしてしまいます。

「こうすれば相手に良く思われるだろう」と勝手に期待をして、望んだ反応が返ってこないと、「自分が何か悪い事をしたんじゃないか」等と勝手な心配をしたり、不機嫌になったりします。

また、「どうやったら自分の思ったとおりに動いてくれるのだろうか」「自分の都合で人を動かすにはどうしたらいいのか」「いかにして人を支配するか」という考えに心を奪われていきます。自分のルールに従わない人を見ると不満を感じます。「自分の事」がそっちのけになってしまうんですね。

幼い頃の甘えが満たされていないと、自分と他人の区別がつけられなくなってしまうのです。

自分の心が他人に支配されないように、他人もまた自分の思い通りに動かすことは出来ません。ところが、多くの人が「人を動かすにはどうしたらいいのか」という事に心が囚われ、そんな無駄なことをやっている間に人生が終わってしまいます。船長の役目は何だのでしょう?^^

他人を動かそう、変えようとする気持ちの根底は、「自分は変わらない」と思考しています。自分が変わらないので、いつまで経っても同じ様な経験を繰り返します。同じ事ばかり考えて、異なった結果を得ることはできません^^

無理を通して自分の都合が通ったとしましょう。クレームを付けたり、愚痴を言ったり、ゴネ得をして「しめしめ」と、味をしめてしまったら、一生そんな人生です。

思考が実現します。

その時は小さな得をした気分になるかもしれませんが、その思考から離れない限り、愚痴を言ったり、クレームを付けなくちゃいけないような出来事が、形を変えて次々に現れます。そして自分の思考通りに、自分が愚痴やクレームを付けられる立場を経験します。

自分の思考したことは、全て味わうことが出来ます。支配的な思考を持った人は、支配される側も経験できます。支配される側になって、「どうやって人を動かしたらいいのか」学習ができるのです。

この人生劇場には、必要な物が全て用意されている、ということですね^^ 「人生の幸福も不幸も自分で選んでいる」のです。

自分が相手に見た姿こそ、自分自身の姿です。

私達は他人と一体となる必要があるようですね^^ 自分は自分、他人は他人。「自分と他人の区別をつける」と言いながら、「他人と一体になる」とは、どういう事なのでしょう?^^


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自信・自分への信頼 14 [自信・自分への信頼]

昨日の「ホンマでっか!?TV」も見てしまいました^^

さんまさんが「”幸せ”という言葉をなくした方がいい」と言っていましたが、わたしも同意。

人間は自分が考えているような人生を送る

は、有名な言葉ですね。「人生は自分の思い通りになる」という事です

大方の人が「幸せになりたい」という願いを持っているかもしれませんが、「幸せになりたい」という思いは「今、私は不幸である」と認識しています。自分を不幸だと考えている間は、「不幸」という現状しか引き寄せることが出来ません。まさしく「人生は自分の思い通り」です。

何よりも「幸福」になる為には、多少でも「不幸」を味あわなくてはいけません。不幸があるからこそ、幸福を感じられるのです(比較)。「幸福を望んだ瞬間に不幸を望んでいる」という事です。これが何度も説明している「思考の落とし穴」です。

自分の本当の心に気付く事は、なかなか手強いことです。まさか自分が不幸を望んでいるとは。誰も思っていないでしょう。人間を苦しめているものは、「先入観」や「偏見」、そして「比較」です。今、自分がどんな状況であっても、

私は最高の選択をしてきた
今、私には最高の出来事が起きている

と思うことが重要です。変えるのは自分の心のあり方です^^

~・~・~・~・~・~・~・~

さて、話を戻します。タクシーの運転手に最高の仕事をしてもらうにはどうしたらいいのか、答えが出たでしょうか?^^

「人生という船の舵を取るのは船長である自分」です。

的確な指示を出して船を安全に運航させるのは、船長である自分の役目です。叱ったり、見張ったり、理屈で動かそうとしたりするのは、安易な方法なので、多くの人がやってしまうかも知れません。嫌味を言う人もいるかも知れません。しかし、いずれも船長の仕事ではありません。(自信・自分への信頼12)

私達は他人を見張るために生まれてきたのではありません。船長は船長の仕事をするものです^^ 相手を動かそうとしている間に人生が終わってしまいますよ^^;

相手を自分の思い通りに動かそうとしている人は、自分と他人の区別が付いていません。自分のルールに他人が従わないと不満になります。期待どおりに相手が動かないと不満になります。こういう人は、人の仕事まで引き受けてしまうのです。

相手を信用できずに、「機関士はちゃんと仕事が出来るのだろうか」「通信士はサボっていないだろうか」等と、自分が受け取らなくてもいい、人の苦労まで引き受けてしまいます。人の心配をしている間は自分のことが出来ないのです。

心配をして相手の仕事まで取ってしまっている間は、相手も自分の仕事が出来ません。それどころか、いかに楽してサボれるか、を考えるようになる人もいます。

だって、自分がやらなくても船長がやってくれるんだもん^^;

これでは期待とは裏腹な結果ですね。仕事で「この人がこう動いてくれたらもっとチームが良くなるのに」とか、奥様のこと、ご主人のこと、親のこと、友達のこと、心当たりがありませんか?^^

自分と他人の区別をつけるにはどうしたらいいのでしょう?(自分を壊せ!)

自分の思い通りに相手を動かそうとしているのは、相手を見下しているのと変わりません。自分が誰かの奴隷になる為に生まれてきたのではないように、相手もあなたの奴隷になる為に生まれてきたのではありません。相手を尊重しましょう。

タクシーの運転手に最高の仕事をしてもらうにはどうしたらいいのか。

「あなたに任せましたよ」という気持ちを伝えるだけですね^^(信念・思い込み5) この世の中は非常に多くの信頼の元に成り立っています。(自信・自分への信頼12)

タクシーに乗るときに、経験や病歴や整備状況を確認する人はいないでしょう。当たり前のことほど、褒めたり、感謝することに気付きにくいものです。

ご主人が働くことも、奥様が食事を作ることも、「それで当たり前だ」と思ったら、とたんに褒め言葉が出てこなくなります。

感謝の気持ちを伝える=褒める、という事が、「あなたはあなた、私は私、お互いを尊重しましょう」というメッセージになるのです。

「さすがプロですね。揺れが少なくて快適です」
「あなたのタクシー会社は、いつも安全運転で安心して乗れます」

信頼された運転手は、あなたの信頼に応えようと、仕事をするでしょう。

もし、そうならなかったら?

それは、信頼を込めて、感謝の気持ちを込めて相手に伝えていないのです。最初から褒め上手な人は、そう多くいません。それは、「褒め慣れていない」「感謝し慣れていない」、というだけのことです。

まず、どんなことに感謝できるのかを探すトレーニングをしてみて下さい。着物の着付けや、料理、スポーツ、計算等と同じように、繰り返しトレーニングをすれば自然に上手くなります^^

相手に不満が多いのは、欠点を探す癖が付いているのでしょう。自分のルールに従わないと、見張ったり、愚痴や理屈、嫌味で、安易に相手を動かそうとしてしまいます。次第に重箱の角をつつくように、不満ばかりが見えてきます。

感謝探しを始めたらノートに付ける癖を付けて下さい。感謝を集め始めると、他の人はどんな感謝をしているのか等気になってきて、いろんな形の感謝が見えてくるようになります。自然と相手の良いところを探すのが上手くなります。

そして自分が気付いた感謝は、必ず相手に伝えるのです^^

これまでと同じ事をして、異なった結果を得る事は出来ません。変えるのは相手ではなく、自分です。自分の心のあり方です^^ 不満や愚痴を続けますか?感謝をはじめますか? 「私」が変われば、全てが変わります^^


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自信・自分への信頼 13 [自信・自分への信頼]

こんなお話を聞きました。

「私の息子は、大学を出たら就職をしないで旅に出ると言って聞かないのです。どうやって説得したらいいのでしょう」

という母親の相談を受けた方の話です。自分が相談をされた側なら、なんて答えますか?^^

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

先日、「ホンマでっか!?TV」を見ていたら、アメリカの短距離スピードスケート選手、ダン・ジャンセンの話をしていました。

ダン・ジャンセンは、金メダル最有力候補と言われながら、カルガリーオリンピックでレース前日に実姉が亡くなる不幸に見まわれ、精神的動揺から、カルガリー大会も、次のアルベールビル大会も、不本意な結果となってしまいます。世界記録を何度も更新するほどの実力者でありながら、オリンピックだけはメダルが取れないのです。

次のリレハンメルオリンピックは、28才になったジャンセンにとって最後のオリンピックと言われていました。ジャンセンはこの年、ISUワールドカップで5度の優勝を果たし、好調をキープしたままリレハンメル大会に望みます。

ところが、得意の500mの途中でミスをして8位。残された種目はあまり得意としていない1000mのみ。ジャンセンは1000mが遅いわけではありません。今期の1000mでは不調だった為に、多くの人が年齢から来る衰えを感じ、「28歳ではもう1000mは無理だろう。ジャンセンのオリンピックは終わった。」と思っていました。実際、500mが終わった翌日には、早々と「ジャンセン引退」「無冠の帝王」の心ない記事が出ます。

リレハンメル五輪1000mのレースが始まると、1000mを得意とするベラルーシのイーゴリ・ゼレゾフスキーがオリンピックレコードを記録。後続の誰もがこの記録を上回れない中ジャンセンの最後のレースが始まります。

ジャンセンは600mを通過した時点でゼレゾフスキーのラップタイムを上回り、観客席からは割れんばかりの歓声が沸き起こりますが、直後の700m付近でのカーブでバランスを崩し手を付いてしまうミス。左手を2度、氷についてしまいます。

歓声は悲鳴に変わり、誰もがジャンセンの優勝はなくなったと落胆しました。

しかし、ジャンセンは転倒することはなくリズムを取り戻し、1000mを滑りきると、タイムは1分12秒43の世界新記録。8回目のオリンピックのレースで金メダルに手が届いた瞬間でした。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

「ホンマでっか!?TV」では、ダン・ジャンセンが金メダルを獲得する原動力になった、「やる気を高める秘密のメッセージ」が紹介されていました。アルベールビル大会で思うように結果が出せなくて、後にこの「やる気を高める秘密のメッセージ」でモチベーションを上げていたそうです。

今日もすばらしい一日にしよう
私の人生はどんどんよくなっていく
仕事は順調で楽しい
毎日が楽しくて仕方がない
私には幸運の神がついている
困難な仕事ほどやりがいがある
いい仲間、友達に恵まれて私は幸せ者だ
私は具体的な夢に向かって邁進している
すべてのことに感謝!感謝!
私に不可能なことはない
仕事ができることに感謝しなければ
どんなときでも私は笑顔を絶やさない
どんなときでも私はベストを尽くす
うまくいかないときこそ飛躍のチャンスだ
節制して健康を維持することに努めよう
家族がいるから私は頑張れる
私はなんて幸せ者なんだろう
今日も最高の一日だった。明日が楽しみだ

ダンジャンセンは最後のリレハンメルオリンピックで1000メートルに望む前に、

「お前はいつだって速かったじゃないか。さあ、滑ってこい。」

と自分に言うと、見事に金メダルを獲得したといいます。

~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・

自分自身を褒めていいんですね^^ 励ましていいんですね^^

人に褒められたり、励まされたりする事を期待すると、策を練るようになります。「こうすれば自分に返ってくるだろう」と勝手に期待をして、思うような反応が返ってこないと不機嫌になります。

苦労が好きになったりもします。苦労好きは、良い結果が得られなくても「これだけの事をしているんだから私を責めないでね」という自分の心の中で言い訳が立つのです。

自分以外の人を、自分の都合で動かそうとすることが苦しみの元です。「もっと良い上司に恵まれていたら」「もっと裕福な家に生まれていたら」等と、自分以外の人や物事に原因を探す心の癖が「出来ない」「無理だ」と、自分から自信を奪っていきます。

変えるのは自分の心のあり方です^^ 「私」が変われば、全てが変わる! ここからです^^

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自信・自分への信頼 12 [自信・自分への信頼]

タクシーについて知っているでしょうか? な~んて変な質問ですね^^

手をあげてタクシーを止める。運転手に目的地を伝える。目的地でお金を払って降りる。多くの人が「タクシーは無事に目的地まで自分を連れて行ってくれる」と信じています^^

実は知らない事もあります。運転手はどのぐらい経験があるのか。視力は良いのか。病気はないのか。車はちゃんと整備されているのか。最後に点検したのは何時なのか。タクシーを止めて乗るまでは運転手の名前すら知りません。

私達の「知っている」は過去に見た、あるいは経験した記憶であって、その時そのタクシーに乗るまでは、何も知りません。タクシー会社がちゃんとした人を雇って、車もちゃんと整備しているという信頼の基に自分の身を委ねているのですね。

コンサートのチケットを取るのに、チケット会社に連絡を入れるのは、その仕組みを知っているだけではなく、チケット会社を信頼しているからです。銀行にお金を預けるのは銀行を信頼しているからです。当たり前のことだから、気付いていないだけかも知れませんが、この世の中は信頼をしなければ成り立ちません。

さて、「人生という船の舵を取るのは自分」です。この船には自分だけではなく、大勢の人が乗り合わせています。

大きな船には、機関士、通信士、甲板員、司厨員等、様々な人がいます。誰が欠けても、世界中をどこまでも航海していくことができません。

的確な指示を出して船を安全に運航させるのは、船長である自分の役目です。

ところが船長が「機関士はちゃんと仕事が出来るのだろうか」「通信士はサボっていないだろうか」等と、自分の仕事を忘れて、他のことばかりに心を奪われていると大変です。乗組員を信頼できないばかりに、船長の仕事ができないのです。これでは船が何処にたどり着くのか心配ですよね^^;

船長の仕事は、機関士でも司厨員でもありません。船長は船長の仕事をするものです。船長は乗組員を信頼し、乗組員にも信頼される必要があります。

タクシーに乗る時、運転手に経験や病歴、車の整備状況をいちいち確認する人はまずいないでしょう。ところが、人生の事となると、いろんな事を心配する人が多いのです。自分の事も、他人の事も「あれで良かったのか」「大丈夫だろうか」「自分に出来るのだろうか」なんて。心配をするという事は「信用していない」という事ですね。

タクシーの例は人生の縮図です。いちいち経験や整備状況を聞いていたら、運転手は気持ちよく仕事が出来ないでしょう。では、運転手に最高の仕事をしてもらうにはどうしたらいいのでしょう?

自分の乗った小さな船だと思って下さい。舵を取るのは自分自身です。


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