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自分作り 2 [自分作り]

自分の演じる舞台をもっと整えていきます。自分の周りの人にも、自分に都合のいい役柄に変えてあげるのです。と言っても、「私の為にこんな役をやってください」なんてお願いするわけではありません。周りの人も自分の人生を自分で演じている最中なのです。自分が出来る事は、自分のイメージを変えていく事だけです。

実は、今までも自分で周りの人の役を付けてきたのです。思考は実現していきます。自分が誰かの愚痴を言えば、愚痴の対象となった相手は、自分が愚痴を言わなければいけないような役を演じてくるのです。人間世界は良いも悪いも何もかもが全て揃っています。自分が「正義の味方だ」と思えば、必ず悪役が現れてくれるのです。

そこで自分の人生を面白くするには、周りの人に感謝して褒めていきます。褒めれば褒めるほどに、相手は自分にとって、褒められる存在である役を演じ始めます。褒めるという事はプラス思考を積極的にしていく練習となるので、脳がプラスに考える力もついていきます。

1年ぐらい前でしょうか。テレビで、あるヤンキーキャラの女性タレントさんが「モデルや女優の仕事が入って、回りのスタッフみんなが会うたびに「可愛いね、可愛いね」って言うから、だんだん喧嘩っ早いイメージが出来なくなってしまった」なんて事を言っていました。

これって本当なんです。モデル事務所やタレント事務所では、所属する女の子たちを徹底的に褒めちぎるそうです。表情も容姿も性格も「可愛いね」「笑顔が素敵だね」「よく気がつくね」と言って褒めていると、自分では気付いていない魅力に気付いたり、自分はそういうところに魅力を持っているんだと自信になっていって、なんでもない女の子が、自分から勝手に華のある女性に変わっていくそうです。

褒め上手になってみませんか? 褒め上手とは、おだて上手でもいいんです。感謝上手でもあるのです。
奥さんの料理を褒めてみましょう。毎日の家事に感謝の言葉を言ってみましょう。
ご主人の仕事に感謝して、褒めてみましょう。

容姿や性格だけではありません。「さすが○○さん!」と言われると嬉しいものです。人伝に自分が褒められている事を聞くと、直接褒められるよりも嬉しくなります。

自分が愚痴や不満を持っていれば、相手は自分にとって愚痴や不満を言わざるを得ない役を演じてくるし、感謝や褒める気持ちで接すれば、感謝や褒める気持ちを呼び起こす役を演じてきます。

自分の人生を作っていくのは自分自身の思考であり言葉です。自分で面白くする事も、つまらなくする事もできます。

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自分作り [自分作り]

人間はある役割を演じているうちに、性格までが自分に乗り移ってしまうそうです。学生の時は学生らしい自分を、社会人になると社会人らしい自分を、先生は先生らしく、営業マンは営業マンらしく、何かのリーダーになった人はリーダーらしく、なっていくそうです。これを役割性格というそうです。

面白いのは、人間の性格は、こうした後付の性格がほとんどだという事です。「そういう自分を演じているうちに、そのようになってしまう」という事です。

つまり性格はいくらでも変えられるという事です。まさに人間劇場ですね。自分が演じたい役をやってみればいいんです。自分を好きになれない人は、自分が好きになる性格に変わっていけるという事です。

以前にテレビで「今時の女の子に化粧をする」実験をしていました。繁華街を歩いている、今時のメイクをした、ちょっと気の強い女の子にキレイな化粧をするのです。

実験に参加した女の子は高校生で、しゃべり方も威圧的。「睨んでみてください」といわれると、かなりきつい目つきで相手を威圧。そんな女の子に、可愛らしいメイクをして、髪型を変えて、かわいい洋服に着替えさせてしまいます。

するとどうでしょう。かわいい女の子に変身してしまった自分を見て、中身も可愛くなってしまったんです。「さっきみたいに、すごんでみてください。睨んでみてください」と言われても「無理です。出来ません」と、とても可愛いのです(笑)

こんな話も聞きました。面白くない、つまらない、自分はダメだ、等と重度に落ち込んだりして、神経症等の病気になる人は、部屋の中がどんどん散らかっていくそうです。出した物は出しっぱなし、片付けられなくなってしまうそうです。次第に化粧をやめてしまったり、お風呂に入らなくなったりと、身なりがどんどん悪くなっていくそうです。そして回復する時は、自分から身なりを整え始めて、部屋の中を片づけていくそうです。

面白いと思いませんか。性格なんて、自分で決めているんです。みんな自分で決めているなんて思っていないのでしょうが、今の自分の仮面を付けたのは、自分自身なんです。自分では意識していなくても、ちゃんと自分の仮面を被っているのです。

演劇で王様役の人が、短パンにTシャツで出てきたらどう思いますか? 回りが王様として扱ってくれないと、本人も王様になりきれません。

背中を丸めて、下を向いて過ごしていれば、見た人は「そういう人なんだ」という印象を持って接してきます。自分の選んだ役どおりに、周りも合わせて人間劇場は舞台が出来上がっていきます。

自分が少し内気ならば、朝、鏡の前で背筋を伸ばして、顔を上げて堂々としてみるのです。そしてそのイメージを持って、実際に1日を過ごしてみます。笑顔も作ってみましょう。一日中笑顔を保つ事を意識して過ごします。髪も整えて、服装もビシっと、靴もきれいに磨いて、自分を創っていきます。

毎日の朝出勤前に、鏡の前で全身をチェックして、今日の一日を笑顔で面白く過ごしている自分を創造します。

豊かな人生を送りたいなら、豊かさをイメージして感じ、豊かに振舞うことです。自分から仮面をつけて、なりきるのです。

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