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思考習慣 4 [思考習慣]

好都合か、不都合かは、そう感じている自分がいるだけにすぎません。良い思考習慣をつけてしまえば、脳は勝手に良い事を見つけ、潜在意識で良い事を選択していきます。

イメージトレーニングで良いイメージを着けたら、後は自分の潜在意識に任せてしまいます。

笑顔と感謝の癖が着いていれば、一見不都合に感じる出来事も、必要があって起きている事だと分かってくるようになります。

私の京都旅行は雨でした。ところがこの雨は黄砂を洗い流してくれる嬉しい雨であることが分かりました。麻疹にかかった時は半月も会社を休む事になってしまい「何でこんな事に」と思いましたが、麻疹にかったおかげで花粉症が治ってしまいました。

目の前の出来事に囚われて、不都合な記憶を植えつける必要はありません。訳もなく「あ・お・う」で笑って済ませてしまいましょう。

良い事か、悪い事かを考え始めたら「良いことかもしれないし、悪いことかもしれない」と曖昧にしておきます。出来るか出来ないかを考え始めたら「出来るかも知れないし、出来ないかもしれない」と曖昧にしておきます。そんな事は分からなくていいんです。

自分がより強く関心を示した思考から実現していきます。それは望むか、望まないかに関わらず、未来に引き寄せているのです。

今その時点で起きた出来事を、良い悪いと判断するのは、未来のことまで決めてしまう事になります。良いことばかりを考えられる人はそうそう居ません。

観客席から人間劇を演じている自分をイメージして「今はまだ喜劇の途中だ」と思い直します。「この喜劇に必要な出来事が起きているだけだ」と思い直すだけです。そして、今この出来事には囚われず、訳もなく「あおう」と笑ってしまう事です。

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思考習慣 3 [思考習慣]

「あの○○が激太り!」なんてハリウッドスターのプライベートが時々話題になります。しかし、その後の彼らの映画で太った姿を見る事はありません。彼らは芝居に必要なトレーニングをして、スリムになって役作りをちゃんとしているのです。

良い思考習慣を身に付けるという事は、役作りをするようなものです。人生は舞台です。「私」という役をしているだけです。生まれるとは、観客席にいた自分が、人間劇を見て「あ、自分もやってみよう」と舞台上に上がるようなもの、死ぬとは舞台から降りるようなものです。

イメージトレーニングは、人間劇でいえば役作りです。苦しい役や、悲しい役を誰からも強制される事はありません。好きな役を選んでいいのです。喜劇を演じたければ笑顔と感謝を繰り返し行って、笑顔の役になりきるだけです。

面白くない事でも、訳もなく「笑顔でありがとうございます」です。面白くない理由を考えるのは簡単です。これはただ自分の脳が不都合探しが上手くなっているだけに過ぎません

自分が意識をしなくてもバランスを取って自転車に乗るように、自分が意識をしなくても、習慣的に脳にインプットしてきた不都合探しを始めるのです。

古い習慣を取り除くには、バカになって「ありがとうございます」を繰り返し行うだけです。

バカになれば過去も変えられます。過去の記憶は非常に曖昧で変化しやすい事が知られています。新しい情報を受け、都合よく、あるいは都合悪く、記憶の再編を行っています。記憶の全てには、自分勝手な解釈が入っています

財布の中を見て「あと1000円しかない」と思うときと、「あと1000円もある」と思うときがあります。同じ事実を見て、好都合か不都合かを判断しているのは自分にしか過ぎません。

過去の嫌な出来事は、自分が勝手に不都合だと記憶しただけです。自分でふとしたキッカケで思い出しては、自分勝手な解釈をつけて、記憶が大袈裟になっていきます。

脳の不都合探しが上達していくと、過去の大袈裟な記憶と照らし合わせて、出来るはずがない、難しい、無理だろう、等といった脚本を作り上げてしまいます。

過去の不都合を思い出したら、寝る前のイメージトレーニングで、バカになって訳もなく「ありがたい、面白い、うれしい」と笑顔で笑ってみせるのです。

記憶は寝ている間に勝手に脳が整理してくれます。

↓ 笑顔と感謝は一番簡単な成功方法です。
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思考習慣 2 [思考習慣]

笑顔と感謝の習慣を身に着けてしまいましょう。笑顔と感謝は勝手に脳がα波を出し、リラックスします。やり方は変わりません。今までと同じイメージトレーニングをするだけです。

朝起きたら即10回「ありがとうございます」と言います。布団から出る前です。脳が目覚めて思考を始める前に実行します。脳はバカなので「ありがたいんだ」と判断して、勝手にありがたい事を見つけ始めます。

笑顔を作ってみます。作り笑顔でも脳は「笑っている」と判断して、笑顔になる事を見つけ始めます。そして自分の姿と今日の一日、これからなりたい自分を瞑想します。

脳が目覚める前に、脳を騙してしまえばいいんです。

洗面所でも笑顔を作って鏡の自分に向かって「ありがとうございます」と言ってみます。癖になるまで繰り返し、一日中、「笑顔とありがとうございます」で過ごすと、自分の過ごす当たり前の一日は「笑顔でありがたいことなんだ」と脳は判断します。

一日の最後に、今日一日を振り返って、全ての出来事がありがたかったとイメージします。明日の自分が笑顔で過ごしている姿もイメージします。そして今晩の睡眠を、グッスリと気持ちよく取って、気持ちよく目覚める自分の姿をイメージして眠ります。

脳は眠っている間にその日一日の記憶を整理している事が知られています。最近、テレビで「暗記物は寝る前に覚えろ」なんてやっていました。受験勉強などで経験的に知っている人もいるでしょう。

寝る前に一日を振り返ってイメージするときは、勝手に「ありがたかった」「面白かった」「嬉しかった」と一日の出来事を書き換えてしまって構いません。つまらない事があっても笑い話にしてしまいます。腹の立つ事があっても「これはオチの前フリでこれから面白い展開になる」事をイメージしても構いません。

毎日眠る前に「面白かった」とイメージして、寝ている間に記憶させてしまいましょう。

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームスの有名な言葉です
「楽しいから笑うのではない。笑うから楽しいのだ」

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思考習慣 [思考習慣]

運の良し悪しは、思考習慣でしかありません。自分が変わるんだと決意を持って良い習慣をつけてしまえば誰でも強運の持ち主になれます。

運の悪い人は、マイナス思考癖、マイナスの言葉を常用します。「疲れた」は、くたびれた状態です。疲労しているという事。消耗しているという事。機能的には低下したという事。肉体的あるいは精神的に、貧しくなったという事。

「疲れた」を繰り返し使えば使うほど、朝起きて仕事をして自宅に戻って寝るという、自分の当たり前の一日は「疲れることなんだ」と脳は判断します。

「忙しい」は「イソガシイ」。用事が多くて暇がないという事。
「忙しい」は「セワシイ」。用事が多くて心が落ち着かない事。
どちらも時間がない事。「心」を「亡くす」と書きます。時間に追われて自分の心が滅びる事を表しています。

困った、苦しい、腹立たしい、難しい、つまらない、まずい、汚い、なんて、ついつい使ってしまう事はないでしょうか。

「難しい」「出来ない」を使えば、脳は、難しく出来ない方法を選択していきます。

望まないことであっても思考した事は実現していく、という事は何度もお話したとおりです。マイナス思考ばかりを繰り返していると、困った事に、脳は不都合を見つけ出す事が上手くなってしまいます。

繰り返し練習をして上達していくように、自分の脳もマイナス探しが上達してしまうのです。意識をしなくてもバランスを取って自転車に乗れるように、無意識にマイナス思考をしてしまいます。

習慣(癖)を治すには、新しい習慣(癖)をつけてしまうことです。繰り返しイメージトレーニングをして、良い思考習慣を身に着けてしまいましょう。

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