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心配したがり屋 2 [心配したがり屋]

「失敗したらどうしよう」と「成功したらどうしよう」は、心の状態がぜんぜん違いますよね。

大勢の人の前で話しをする時に、緊張する事があります。どちらかと言えば「失敗したらどうしよう」の方、緊張状態です。

こういう時にリラックスしなくちゃ、落ち着かなくちゃ、と思ってもそうは上手くいきません。その場になって「嬉しがり屋」をしなくちゃ、と思っても簡単に切り替える事は出来ないものでしょう。

リラックスという言葉は知っているのに、どういう状態がリラックスなのかが良く分かりません。リラックスした状態がどのような常態かを調べてみると、脳からα波が出ている状態らしいです。

成功のイメージをありありと楽しんでいる時はα波が出ているそうです。野球選手やスポーツ選手がスーパープレイをするような時など、特殊な能力が発揮されているときはα波が出ているそうです。車の運転中にα波が出ていると、事故に遭う確立がグッと低くなるそうです。

笑っているときは、α波が出ているそうです。面白い事に、作り笑いをしても、顔の筋肉が笑顔の状態である事を脳が察知して「あ、今は嬉しい状態なんだ」とα波を出し始めるそうです。

「ありがとうございます」と言っているときもα波が出ているそうです。感謝の気持ちが込めるほど、どんどん出てくるそうです。訳もなく「ありがとうございます」と言うだけでも、脳は「あ、ありがたいんだ」と勝手に判断してα波を出し始めるそうです。

「梅干を見たら唾が出る」のと一緒ですね。脳は現実と想像の区別がつかないので、まずは、いつどんな時でも、「笑ってみる」「ありがとうございます」と実践してみることです。笑顔と感謝を、良い思い込みの癖にしてしまうのです。

笑顔と感謝を常に成功のイメージと結び付けてしまいましょう。「失敗したらどうしよう」と心配したがり屋の自分を見つけたら、「笑って、ありがとうございます」と言って思考の切替ポイントにします。そして「成功したらどうしよう」と嬉しがり屋になってみるのです^^

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心配したがり屋 [心配したがり屋]

多くの人は常に仮定を作って生きています。「失敗したらどうしよう」なんてね。

人の心配事の多くは、ほとんど実現しないとも言われています。ここでもパレートの法則が生きています。心配事の8割は実現しないという事です。8割は簡単に手放せる不安なのでしょう。そして強く関心を残している心配事から実現していく訳です。

心配事のほとんどが実現しないのですから、仮定を作って生きるという事は「実現しない事に無駄な時間を割いている」という事になります。

仮定を作らなければ、心配をしなければ、残りの2割も実現しないという事になりますね。口で言うのは簡単です^^;

舞台上では、「望むか望まないかに関わらず、思考が結果を引き寄せる」というルールに基づいて時間が流れています。舞台上には必要な物は全て揃っていて、好都合も、不都合も、ルールに従ってちゃんと引き寄せられています。

人は皆、したい事を好きなだけしてきた、という事に気付く事です、自分に気付くことです。家族や、社会や、金銭や、全て誰の何のせいでもなく、自分がしたいことをしてきた結果です。仮定を作ると言う事は「心配したがり屋」なんでしょう。自分が心配したがり屋の役を選んできたという事です。

習慣的に同じ事を繰り返しながら、異なるが結果を待っていても、今までと同じ結果しか得られません。今の結果が望ましくないと思ったら、思考を変えるだけです。

思うだけなら、何を思っても自由。何かに対して「失敗したらどうしよう」と思ったら、観客席から舞台上の自分を見ているイメージをしてみましょう。「心配したがり屋」の役をやめて、常に「成功したらどうしよう」と、「嬉しがり屋」の役を始めましょう^^

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