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癌は消せる! ブログトップ
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癌は消せる! 2 [癌は消せる!]

私達の体内には毎日3000個ものガン細胞が生まれています。しかし多くの人がガンにならないのは、体内に存在するナチュラルキラー細胞(NK細胞)が、常に体内を独自でパトロールしながら、がん細胞や、ウイルス感染細胞などを殺しているからです。

NK細胞は、ストレスに継続的にさらされると、NK細胞の活動が停滞しガンなどの進行が加速され、他の免疫機能に影響をおよぼす事が判っています。

NK細胞の活性を高める為に必要なのは、喫煙・飲酒を控える、良い睡眠をとる、適度な運動等々、健康に必要なごく当たり前の事を行うのですが、面白いのは笑うことが必要条件に含まれていることです。このNK細胞を活性化するために「笑顔」は欠かせないのです

酵素レニンの遺伝子の解読に成功し、世界的にその研究を認められている筑波大名誉教授の村上和雄教授が「笑い」の実験をされています。吉本興業と組んで糖尿病患者に漫才を聞いてもらったところ、明らかに、漫才を聞く前と聞いた後では血糖値の下がり方が大きかったといいます。

また、伊丹仁朗博士は、同様の実験でNK細胞の活性を確認しています。この実験の結果は1992年の日本心身医学会で最優秀論文を取っています。

アメリカのカール・サイモントン博士は、イメージトレーニングを導入すると、がんの治療効果がよくなることを発見しました。

「食べれば太る」は思い込みです(イメージトレーニング3)。同じ薬を飲んでも、効く人と効きにくい人がいます。ある成分を取り込んだら(食事をしたら)、誰もが同じように「太る」というのは思い込みでしかありません。

多くの人が梅干しを見たら唾液が出ます。人間は脳に蓄積された情報に従って、イメージするだけで、現象を起こします。

単にビタミン剤や栄養剤を注射したり点滴すると、病状が回復する人がいます。本人は勝手に「特効薬だ」「ああ、これで治る」と思い込んでいるに過ぎません。しかし、そのイメージが回復をもたらします。

同じ物事でも、楽しんでやっていると快楽を感じるホルモンが、嫌々やっていると苦痛を感じるホルモンが分泌されます。

人間は笑うだけで脳波はα波となって、モルヒネの6倍以上の快を感じるホルモン、βエンドルフィンが出てきます。「ありがとうございます」と感謝するだけで同様の現象が起きます。

笑って感謝をすると、頭部血液の流入容量が増加します。血液は流れた増えた結果アルカリ性になります。酸性の血液はイライラ、クヨクヨ、不安、恐怖などの不健康な感情に取り付かれやすくなります。血液がアルカリ性だと、心身にとって良い状態となります。

人間は何を思うかによって、経験する出来事は違うのです!

集まれ!癌患者!

癌患者さん、その家族の方々、「ガンから生還した僧侶」杉浦清始さんのお話を聞いてみませんか? 「あおう会」では、杉浦清始さんの講演・懇談会を企画したいと思っています。

杉浦さんは女子医大の緩和ケアから見事生きて生還した生き証人です。杉浦さんの「心の免疫法」に触れてみませんか?

自分が自分の主治医になるのです。「子供でもできる簡単なことだ」と思うことです!

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癌は消せる! [癌は消せる!]

「緩和ケア病棟にだけは行きたくない」

緩和ケアとは、治療ができない生死に関わる患者さんの為に、体の痛みや症状、精神的な不安をなるべく解消して、毎日をやすらかに過ごせるように支える医療の事です。

 ガン病変の治療 →緩和ケア

多くの人が、あそこにだけは行きたくない、と訴えるそうです。

杉浦清始さんが悪性リンパ種だと判明してから、入院した場所が緩和ケア病棟でした。女子医大での検査は40日にも及び、ガンだと判った時には、既にお腹が妊婦のように膨れ上がり、いわゆる「治療のしようがない」「手遅れ」の状態でした。

本人は呑気なもので、自分が緩和ケアに居たことも知りませんでした^^;病名を聞いて「よし、治る!」と思っていたのですから^^

杉浦さんは、ガンからの生還後、自分が生き証人となって、多くの癌を患っている方と心の在り方をお話しされています。

杉浦さんごご本人の言葉です
したいことを自由自在に感じて、イキイキワクワクとしていることが大切です。そうすれば天から大きなエネルギーが流れ込みます。やりたい事をするだけでいいのです。ところが苦しい時や辛い時は、「やりたいこと」を忘れてしまっています。

杉浦さんの話を聞いて、「本当に今を楽しめばいいんですね」、と信じて、「ありがたい、おもしろい、うれしい」を実践した人が奇跡のような回復をされた方が沢山います。手術ができないほどに病状が進行している患者さんから、「ガンが消えていって、今度手術を受けられる事になりました」なんて連絡が沢山来ます。

9月の「あおう会」は妹の手術の直後でした。今回も杉浦さんが見えられて、あおう会が始まる前にお話をさせていただきました。私からは妹のガンの話をしませんでしたが、不思議なことに杉浦さんから、癌の患者さんのお話を沢山聞かせて貰いました。

8月下旬に杉浦さんが招かれて、小さな講演を行ったそうです。そこに一人のお医者さんが来たのです。

・治療を勧めてもあと一歩のところで、ホンの少しのガンが消えない。
・どうしてもガンが再発してしまう。

そのお医者さんは、「心の在り方、本人の意識の在り方でガンは治る」と常々思っていたそうですが、それを患者さんに話しても、どうしても医者と薬、治療方法頼ってしまうそうです。

実際に、医療の現場では、癌にかかっても「私は治るんだ]と思っている人と、「もうダメだ」と思ってしまっている人とでは、5年後の生存率に大きな差があることはよく知られています

九州大学医学部での、癌患者の手術後の生存率の調査によると、「もうダメだ」と思っている人の5年後の生存率は23%。「私は治る」と思っている人の5年後の生存率は86%でした。

そのお医者さんは、杉浦さんの著書「ガンから生還した僧侶」を読んで、「ぜひ、自分の患者さんに、話をしてほしい」と、杉浦さんに会いに来たのだそうです。

優れた医療と医者は手助けをしてくれます。しかし、最後に病気を治すか治さないかは本人の選択だそうです。つまり自分で選べるんですね^^

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癌は治る 3 [癌は消せる!]

意識を変えるだけでガンが治ったり消えたりするものでしょうか?

副腎の癌は肋骨の内側に隠れていた為に、拳の大きさになっても判りませんでした。妹が「こんなところにガンがあるんだ」と思って肋骨の上から手を当てると、体の中で、ピク、ピク、とその部分が動いたのだそうです。

それはまるで、ガンが「はっ!(゚〇゚;) 見つかっちゃった!」とでも言っているような動きに感じたそうです。面白いので、また「見つけたぞっ」と、やってみると、またピク、ピクと動きます。

「私の身体の悪いところが全部ここ(副腎)に集まってくれたんだ。ありがたいなあ。」

これが妹のガンに対する思いです。

ガンも自分の身体の一部です。嫌ったり戦ったりすれば、ガンの方も嫌って戦ってくるのでしょう。私達は自分の身体とも対話ができるのです。「なにを馬鹿な事を」と思うかもしれませんが、馬鹿にならなければ、これまでの常識や思考習慣から離れることはできません。

これまでと同じ思考を繰り返していたら、同じ結果しか受け取ることができません。馬鹿な事だからやってみる価値があるのです。

この話は、5月にもこのブログでお話しましたね。「ガンから生還した僧侶」杉浦清始さんが、今年になって糖尿病と診断されました。杉浦さんは、体の上から自分のすい臓を手で撫でて

「今までいっぱい働いてくれてありがとうね」
「暴飲暴食をしていっぱい酷使させてしまってごめんね」
「すい臓さん、ちょっと休んでいていいですよ。疲れを取ってくださいね。ありがとうね」

と、毎日繰り返し、後日、病院で糖尿病の検査をしたところ、何もかもが正常値で「何の治療もする必要が無い」と診断されました。

全ては自分の意識でどうにでもなります。偶然も幸運も奇跡も自分で引き寄せる事ができます。

「もうダメだ」なんて思わない事です。「ガンから生還した僧侶」杉浦清始さんは、東京女子医大の緩和ケア病棟に入院していたんですよ。

「緩和ケアから生きて生還し、未だ再発もなく、健康に過ごしているのは、杉浦さんだけです。」

あ、私の言葉じゃないです。医大の先生がそう言ってるんですから^^

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癌は治る 2 [癌は消せる!]

面白いもので、起きた出来事は、全てガンが治るようになっていました。

膀胱炎で病院で、半強制的にレントゲンを撮られたこと。ガンセンターでも、半強制的に手術をするように勧められたこと。妹の意志とは関係なく、事が進んでいます

診察に行った1週間後に手術が決まった事も不思議です。時間があれば、色々な情報が入ってきます。「もしかしたら」「何かあったら」「治らなかったら」等と不安を作る間もなかったのです。

右脳が受け取る情報は視覚や聴覚、触覚等々、一度に7つの情報を受け入れます。一方感覚的な事を受け取る左脳は、一度に1万もの情報を受け入れているそうです。

人間が意識的にやっていることなんて、1万分の7にしか過ぎないのです。人間は潜在意識によって、無意識に選ぶ行動の方が、人生の舵を取っているのです。

妹は朝晩の瞑想を欠かしません。常に起きた出来事を、笑顔になって「ありがたい。おもしろい。うれしい。」と思考しています。すると潜在意識は「ありがたい事」「面白い事「嬉しい事」を勝手に探して選んでくれるのです。

どうしても幸福にしかなれないのです

病院に行ったタイミングも、担当した先生も、たまたま手術のキャンセルがあったのも、全て偶然のように事が進んでいるようですが、全て自分が過去に思考した結果を受け取っているだけに過ぎません。

今、自分が感じている「この世」は全て幻です。過去の思考の結果を体験しているのです。だから、いつでも、誰でも、自分で人生を変えることができます。今、自分が受け取った出来事に対する思考を変えていくだけです^^

私が病院から帰る時に、妹はこんな事を言っていました。

「私の身体の悪いところが全部ここ(副腎)に集まってくれたんだよ。ありがたいなあ。」

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癌は治る [癌は消せる!]

妹の話を聞くと最初からガンが治るように、全て都合良く事が進んでいたことが判りました。全ては自分の意識の在り方です。「すげーなあ、ちゃんと死なない様になってんじゃん」と思うことが沢山ありました。

<全て最良のことが起きている>
事が起きたのは、8月の初旬。妹は膀胱炎で病院に行ったのです。過去にも膀胱炎になった経緯があって、お医者さんに「膀胱炎になりやすい人は結石があったり、腎臓に何かある人が多いから調べてみましょう」と言われたそうです。

妹は「もう!膀胱炎の治療だけでいいのにぃ!」と思ったらしく、レントゲンを断ったのですが、お医者さんが「いいから、いいから」と言ってかなり無理矢理にレントゲンを撮ることになりました。

普通は、患者が「要らない」と言えば、お医者さんも強く勧めることはないと思いますが、そのお医者さんは「どうしても」と言って譲らなかったのだそうです。

果たしてレントゲンの結果は・・・副腎に腫瘍らしき物が写っていました。大きさは7センチ。「副腎の腫瘍は良性の物が多いから一安心だけど、すぐにガンセンターに行って、詳しく検査を受けるように」と病院を紹介されました。

この話を聞いて、私が花粉症を治した時も「麻疹にかかったなあ」、なんて思い出しました。自分がこんな目に?と思うような事も、全て都合良く、最良の事が起きているんです^^

お盆の時に会った妹はかなり痩せていました。癌が進行していたのでしょう。ところが妹は、子供の発表会やらなにやらイベントがいっぱいで、この夏は遊ぶことでいっぱいで腫瘍の事なんてすっかり忘れていたそうです。

9月に入って旦那さんに「あれどうするの?」と言われて、「しょうがない。行ってみるか」とガンセンターに行っ来ました。

検査したところ、この1ヶ月で腫瘍は9センチに! 1ヶ月前に大人の女性の握り拳程度の大きさの腫瘍が、たったの一ヶ月で男性の握り拳ぐらいの大きさに成長していたそうです。

「こりゃ大変だ!」の大騒ぎ。ガンかどうかは腫瘍の細胞か何かを取って検査するらしいんですが、「良性ならこの腫瘍の成長速度はあり得ない」、との事。詳しい検査の必要もない、と、即手術をする話となりました。

でも手術の予定を調べると、11月まで予約がいっぱい。「あ、そういえばキャンセルが出たから来週に手術しましょう」と言われたそうです。妹は考える暇もなく、手術を組まれることになりました。

家に帰ってから「小さい子供の面倒見なくちゃいけないし、身体にメスを入れるのもなあ」「あ、子供の運動会が25日だ。手術を受けたら運動会に行けないかも」と思い直して、担当の先生に電話を入れたそうです。

妹が「やっぱり手術しません」と断ると、先生が

「次に手術ができる機会があるのは11月。このペースで大きくなっていったら腫瘍はもう取れなくなっちゃう。1ヶ月で1~2センチ大きくなるって事はただ事じゃないんですよ。1~2センチ大きくなるって事は、縦も横も、奥行きも1~2センチ大きくなるんですよ。腫瘍の体積は2~3倍に大きくなってるんですよ!」

と説得されたそうです。それでも妹が「いいです。手術しません」と言うと、

「判りました。あなたが手術をしないと決めていても、私はあなたの為に手術の予定を入れて待ってます!」

と言われて、「そこまで言ってくれるのだったら」と、ありがたく手術を受ける気になったそうです。

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