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お金 10-2 [お金]

ペンを取って何か文字を書いてください

と言われたら、自分の利き腕でペンを持つでしょう。利き腕ではない手でペンを取って書き始める人はまず居ません。多くの人が自分の習慣に沿って生きているのです。習慣にない事をしようとすると、そこに違和感を感じて、例えそれが不都合な習慣であっても手放さないのです。

お金に囚われている間は、自分がお金に対して不都合を感じる人生を、無意識のうちに自分で選んでいるのでしょう。

豊かになった自分を想像してみてください。自分がやりたいと思っている事を、何の制限もなく、自由に手に入れて、成功した姿を想像してみて下さい。

想像ができたら、今度はそれを、実際に友人達に「自分がそうなる」と話している様子を想像してみてください。

どこかに気恥ずかしい気持ちがありませんか? それは過去の経験から自分を見て、「果たして自分がそうなれるのか」「過去にそんなことがなかったから」等と、一瞬にしてその創造を否定してしまっているのです。その気恥ずかしさは「今の自分の方が楽だ」と思っているのかもしれませんね。

逆に「疲れている」「身体がだるい」「上司が」「部下が」「妻が」「夫が」と、毎日のように愚痴を繰り返し、愚痴を聞いてもらうことに抵抗がない人の方が、違和感のない人の方が多いかも知れませんね。

豊かな人は、自分の豊かな想像や、本当になりたい自分の事を話すのに、違和感を感じません。「既に豊かな人なんだから当たり前だろう」と思うかも知れませんが実は違います。豊かな人は、豊かな自分を、当たり前のように受け入れているから、豊かさを受け取っているのです。自然に受け入れる癖が付いているのです。

お金は、創造の為の手段であり、目標ではありません。目標を創造すれば自ずと必要な手段がやってきます

練習もしないで舞台に立とうとするから、気恥ずかしさや、「自分にはできないかも」と不安を感じるのでしょう。豊かさを望むのであれば、今自分が豊かであるかのようになりきるのです。豊かな自分という役柄を練習するのです。

今、自分が手にしている物は、豊かさであれ、貧しさであれ、全て過去の思考の結果です。その多くは思考の癖によって自分で引き寄せたものです。私たちは、癖を入れ替えるだけで豊かになれるということです。

不都合を感じたときこそ自分を変えるチャンスです。これまでと同じ思考を続ければ、これまでと同じ結果しか得られません。 いつどんな時であっても、笑顔になって「ありがたい。おもしろい、うれしい」と、これまでと違った思考を習慣にしてみるのです。

思考は実現します。宇宙の法則は、「望む、望まない、に関わらず、思考した事が実現する」ということです。思考習慣を変えていって、「ありがたい」「嬉しい」「おもしろい」現実を受け取ることも、自分次第です。


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【あおう会・想像の集い】


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お金 10-1 [お金]

知人のYさんは、もう74歳のおばあちゃんです。10数年前にご主人を亡くされて、子供も居なく、呆然としていました。落ち込んで、する事もなく家で過ごす日々は、腰が痛い、背中が痛い、身体が冷える、腕は上がらない、足も引きずって上手く歩けない、と、どんどん身体を悪くしていきました。

「このままではいけない」と思ったYさんは、身体を治そうと思い、医者に通い、良い健康方法を聞けば取り入れ、元々踊りの好きだったYさんは、運動の為に舞踊教室に通い始めたのです。

夏場には、エアコンの効いた部屋に行くだけで、身体のあちこちが「痛い、痛い」といっていたYさんは、この十年をかけて身体を治して、踊りもやっと上手く踊れるようになりました。

するとYさんは、最近になってこんな事を言い始めました

「早いところ死にたいわ。早くお迎えがこないかしら」

えー!なんで? と思うかも知れませんね。Yさんは、ビルを所有していてお金に困る事がありません。体も健康になり、踊りも踊れるようになりました。

Yさんは、自分でやる事が無くなったとたんに、死んでもいいと思い始めました。

面白い事に、「不都合」はYさんにとって「生き甲斐」だったのです。健康になる為病院を巡ったりする事は、Yさんには、ある意味、楽しみでもあったのでしょう。

8/8の「あおう会」でYさんの話をしたところ、参加していたTさんが同じ様な話を始めました。Tさんの叔母さんは、病院の入退院を繰り返しています。数日前に、叔母さんと病気の事や、心のあり方について、ゆっくり話す機会があったそうです。

Tさんは叔母さんの話を聞き、叔母さんは自分で話して自分の心を紐解いていくうちに、「どうして何十年も入退院を繰り返しているのか」という理由が判ったようなのです。それは

「私は病院に行くことが楽しい」

というものでした。自分の本心に気付いたのでしょう。話し相手がいるからなのか、自分の話を聞いてくれる人が居るからなのか、それとも別の理由なのかは、詳しくは判りませんが、「長く病気を患っている自分は、それを楽しんでいる」という気持ちに気付いたのです。

「疲れた」「つまらない」あるいは「お金がない」といった様々な不都合は、自分が心のどこかで望んでいる事なのです。まさかと思うかも知れませんね。それは自分の考え方、自分の信念等に沿った、思考で行動をする為、「ああ、やっぱりね」と不都合な結果を得ることに、どこかで安心感に似たものを得ているのです。

大方の人は、自分の本心を知らないか、または知っていても気付かないフリをして、同じ結果を受け取ってしまうのでしょう。

ここでちょっと。
ペンを取って何か文字を書いてください。

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【あおう会・創造の集い】


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お金 9 [お金]

あおう会には、四国にお住まいのAさんという「あおう」の達人のような方が居ます。Aさんは、十年程前に「素晴らしい家に住む!」という創造をしたそうです。

その頃のAさんは結婚をして、幼い子供を育てる主婦。ご主人はごく普通のサラリーマンでした。ここまではよくあるお話ですが、Aさんの凄いところは、「何があっても絶対に大丈夫。自分には宇宙の法則が味方をしてくれるのだから」と思って生活をし始めたところです。

Aさんは、新居の相談にご主人と一緒に不動産屋へ出かけました。彼女が不動産屋さんに話す内容を聞いてご主人はビックリ!自分の収入にはとてもじゃないが不釣り合い。傍で聞いていたら、「どんな大金持ちなんだろう」という交渉を始めたそうです。

しかし、Aさんは理想の家に住むのに夢中です。日当たりは?とかベランダの広さは?とかそれはもう夢一杯の話を不動産屋さんと交渉しているのです。

さてさて、夢の新居はどうなったのでしょう?・・・先日、その夢の豪邸に伺ってきました。

三階建ての、エレベーターまでついた、日当り良好の明るいお家でした。しかも豪邸を手に入れるに当たって、家のローンも借金も全くなしで、自分の創造したとおりの家を丸々手に入れたのです。

現在は2人の子供が成長して、姉はバレエを、妹はテニスを習っています。子供達が「やってみたい」と思う事を楽しんでさせているそうです。バレエもテニスもお金がかかります。ご主人の収入では、とても習い事をさせる余裕は無いそうです。

ところがAさんは、「絶対に大丈夫!」「人生に足りない物はない」と、喜んで習い事をさせることにしました。しかしその後、習い事をする為のお金がない、なんて事は起きていないのだそうです。

できない理由が「お金」という問題にすり替えてしまえば、何でも諦めることは簡単です。しかしそれが癖になれば、お金という理由を付け、あきらめ癖が着いてしまうのでしょう。彼女は出来ない理由を「お金」の問題にすることがありません。お金を理由に「できない」「やれない」といった姿を見せれば、子供達はいずれ、お金に囚われた生活を選んでいくかも知れません。

Aさんは、子供達と一緒に、「何でもできる、何でもやれる、ありがたい、面白い、嬉しい」と瞑想を一緒に楽しんでいるそうです。

子供は親の思考方法をコピーしていきます。親が「人生は辛いもの」と思っていると、子供達は人生は辛い物だと学習します。「人生は辛いもの」と学習した子は、わざわざ辛い事、苦しい事、悲しい事等を見つけて人生を歩みます。

不都合の中で育つと、自分にとって不都合である事に、一種の心の安定を見つけます。ほとんどの場合、本人は自覚をしていないのですが、不都合が、ある意味で心地よいのです。不都合を探して思考することが正常であると思い込んでしまいます。

最高の子育ては、自分の人生を楽しむことです。両親が愛し合い、信頼し合い、今を面白く前向きに生きている親こそ、最高の子育をしているのです。どんな時であっても、「ありがたい、おもしろい、うれしい」と感じて笑顔で生きていると、子供も無条件でありがたいを感じ、全てをおもしろいと思い、うれしい奇跡を当たり前のように起こします。

奇跡は、起こるからこそ「奇跡」です。でもAさんにとっては、奇跡でも何でもありません。「ありがたい、おもしろい、うれしい」と、人生の豊かさを創造すれば、その豊かさを受け取ることは当たり前の事だと思っています。他人が見て「奇跡だ」と思うだけなのです。

健康な人が「健康になりたい」とは思わないでしょう。豊かな人が「豊かな生活をしたい」とは思わないでしょう。病気だからこそ「健康になりたい」、足りていないと思うからこそ「豊かになりたい」と思うのです。その人にとって当たり前の事は、望む必要がないのです。

自分の人生に豊かさを引き寄せたいなら、豊かさを望むのではなく、その秘訣は、今、自分が豊かであるように振舞うことです。望みがあれば、今まさにそれが自分の物であるかのように振る舞うのです。私たちは人生劇場の舞台に立った役者です。ただ「こんな役ができたらいいなあ」と思ってもその役はこなせません。役者は自分が演じる役を、練習して(振る舞って)、舞台上で堂々と自信を持って役を演じることができます。

Aさんの奇跡を目の当たりにしてきたAさんのご主人は、大きな仕事の取引があると、Aさんを交えて食事をするそうです。家族みんなで創造を楽しんでいるのです。両親が愛し合い、信頼し合い、今を面白く前向きに生きている姿を子供達に見せて、最高の人生を楽しんでいます。


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お金 8-2 [お金]

なんて、私がこんな事をブログに書こうかな、と思っていると、テレビを見ていた家族が面白いことを言いました。

テレビにはアメリカンショートヘアが映っていました。それを見て家族が「こんな猫が13万円だよ。どうかしているよ。野良猫と変わらないじゃないか」と大きな声を出したのです。

私にとっては何とも絶妙なタイミングで笑ってしまいました。「野良猫と変わらないような猫に13万も払う価値はない」と言っていますが、これは言い換えると「13万円も出して猫を飼うような贅沢や遊びが、私の人生にはない」と思考したのと同じです。自分を安く見積もっているのです。

猫を飼いたいか、どうかの話ではありません。「その豊かさは私に必要がない」と思考したのです。家族には、その贅沢や遊びは、思考を変えない限り、やってくる事はないでしょう。猫だけで貧乏になるなんて話ではありませんよ。本人は小さな事だと思うかもしれませんが、潜在意識にある根本的な思考習慣を変えない限り、豊かさや贅沢な遊びは、受け取ることは出来ないのです。豊かさを創造できなければ、創造に見合った受け皿がないので、お金も流れてくることはありません。「種も蒔かずに収穫ができないか」、と思うようなものです。

「何を細かい事を」「この程度の軽い文句なら誰だって言うだろう」なんて思う人もいるかもしれませんね。しかし、「少しぐらいいいだろう」と思って毒を飲む人は、まず居ないのではないでしょうか。言葉が人生を作ります。思考が人生を作ります。多くの人はそれが毒だとは気付かずに、少しずつ、少しずつ、思考の毒(言葉の毒)を取り込んでしまっているのです。しかし、それはただの癖、習慣であって、いつでも自分で変えることができます。誰だって、いつどんな時でも人生は変えられるのです。

この猫は何故こんなに高くても人気があるのかな。アメリカンショートヘアが居るだけでどんな楽しい生活ができるのかな。なんて興味を持つだけでもいいんです。文句を言うのと、良いところを探すのでは、その結果は大違いです。

アメリカンショートヘアは、性格も陽気で優しくて、人懐こい猫です。子供や犬とも仲良しになれるし、その社交的な性格は、お年寄りが飼うのにも適しています。甘えん坊のアメショーが可愛くて、餌をあげたり遊んだりと、お年寄りの方が積極的に猫の世話をするようになり、結果、適当な運動となって「アメショーと一緒に元気になる」なんて、面白い飼われ方もする猫です。

どうでしょう?こんな猫が家にいたら、なんてちょっとは興味が湧いてきませんか?お金の問題にしてしまって、豊かさを手放してしまわないことです。

飼う飼わないの話は別です。お金の問題にしてしまって興味を失ってしまったら、その豊かさはそこまでです。

さて、知人のおかげで、私はレジの長蛇の列が苦にならなくなりました。「私の周りが繁栄していることはうれしい、ありがとうございます」と自然に思えるのです。

知人や家族の話を書いたのですが、実は私自身の事でもあります。人は自分の姿に気付くのは難しいものです。故事に「人の振りみて我が振り直せ」なんて言葉があります。自分の姿って自分からは見えません。他人が自分の鏡です。実際に鏡を見て今の自分の姿が判るように、相手の姿を見れば自分自身が見えるものです。まさかと思うような相手の姿も、自分自身の姿であることが多いようです。

自分自身だと思って興味を持って見れば、様々なところに思考を変えるチャンス、豊かさを引き寄せるチャンスが、いっぱいあります。私たちはいつでも自分を豊かに楽しく創造的に生きるチャンスに囲まれているという事ですね。嬉しくなってきませんか^^

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お金 8-1 [お金]

私の知人に喫茶店を経営している人がいます。たまに会って「お店の調子はどお?」なんて聞くと、よく愚痴が始まります。彼は「何かお客を呼ぶアイデアがないか」と、半分は相談、半分は口癖のように話します。新しいメニューを増やしたり、セットメニューを作ったりと、お代わり無料サービスをやってみたり、いろいろと工夫をしているようですが客足はあまり伸びていません。

「しょうがないよ。安いコーヒーショップがあちこちにあるし、ファミレスに行けば飲み放題だからね」と諦めるのも彼の口癖です。

その知人とスーパー買い物をした時の事です。その日は特売日で、おにぎりと揚げ物が全て80円で売っていました。思わず「安いなあ」と私が口にしたとたんに、彼が「原価なんて知れてるよ」とか「大手は資本が」等とケチを付け始めました。お店が混雑して他人が自分の買い物の邪魔になる事や、レジに長蛇の列ができている事にもイライラして文句を言っていました。

思えば彼は、昔から人混みが嫌いでした。「その日は混み合うから別に日に」とか「土日は混むから平日に」なんて話をよくするのです。レジの列に並ぶと「こんなに客が居るのにレジが足りない」等と不満を言って、「そう思うだろ?」と私に同意を求め愚痴ります。

人は、自分が思考しているような人生を送るのです。彼はどんなに安い物を見ても「原価は知れてる」と常にケチをつけてしまいます。彼がどんなにコーヒーを安くしても、彼のお店に来る客は、そのコーヒーにケチをつけるのではないでしょうか。 多少高くても「美味しいコーヒーを飲めて良かった」と喜ぶ人は少ないのでしょう。そして、彼が混み合うことを嫌い、そう望んだ通り、彼のお店が混み合って繁盛するような事もないようです。

プラス思考を実践しようとして、うまくいかなかった人の多くは、普段の自分の心がどんなあり様なのかを、よく知らない事が多いようです。どんなにプラス思考をしても、普段の自分が無意識にマイナス思考の癖を持っていて、プラス思考を打ち消してしまったら、何にもならないんですね。

知人は、お客さんを呼ぶ為に、メニューを工夫したりしていますが、どうやったらお金が入るかという事ばかりに気を取られています。お金は創造できません。彼は自分の思考通りの、混雑のないお店を経営しているのです。人間は自分が蒔いた種(思考)しか収穫することができないのです。

私たちが創造できるのは、自分の夢であり、豊かさであり、人生そのものであったりするのです。

不思議なことに、彼がレジに並ぶと、どんな長蛇の列であっても、彼の後ろには人がほとんど並ばないのです。そして支払いが終わってレジ袋に品物を詰めている間に、瞬く間に長蛇の列がでるのです。まさか、と思うでしょうが、事実、何度か同じ経験をしています。

私たちも、「雨男」「晴れ男」「あげまん」「さげまん」なんて言葉で人を表現する事がよくあります。「その人が居るだけで、なぜかよく雨が降る」「彼女と付き合いだしてから運気が良い」なんて人を知っていませんか? 「看板娘」なんて言葉もあります。その人が居るだけで、お客さんが集まってきます。

なんて、私がこんな事をブログに書こうかな、と思っていると、テレビを見ていた家族が面白いことを言いました。

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