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自分を知る 5 [自分を知る]

メモをする事は、自分がやりたい事、なりたい自分へ焦点を合わせる為の作業です。ネガティブな予測を書く必要はありません。

例えば、海外旅行に行きたいと思ったら、海外旅行に焦点を当てましょう。大方の人は、お金をどうするか、休暇はいつ頃取れるか、一緒に旅行する人の予定が合うのか、等と「自分が旅行に行くためには、特別に何かをこなさなくてはいけない」という思いに囚われて焦点がずれてしまいます。

ノートには、誰が、どこへ、何を楽しむのか、まず自分のしたい事を書き込みます。最初はそれだけで構いません。

後からその夢について、自分で肉付けをしていきます。旅行先について調べた情報を書き足してもいいでしょう。どんなお店に行って、何を美味しく食べているのか、等、自分が旅行に行っているイメージに焦点が合うものをどんどん書き足していくのです。

自分がノートを見て、如何にワクワクとできるかが重要です。現実世界に囚われる必要はありません。旅行は後の事としても、今、本人が、時空を超えて、その夢を楽しんでいます。
先に楽しんでしまえば、あとは流れに任せておけば、自然とそのようになります。

自分のやりたい事、なりたい自分、そのイメージがイキイキと味わえると、後は必要なことが勝手にやってきます。一見、不都合に感じるような出来事でも、今の自分に足りないものや必要な物、学習するべき事など、必要な物が集まってきているのです。

様々な出来事の中には、自分の創造が実現する為に、自分の創造に合わない思考を見直さなくちゃいけないような出来事が起きてくる事もあります。だからノートには、毎日、その都度、自分が何を思ったのかを書いていきます。自分の心をノートに書き表していく事で、自分を知る事ができるのです。

夢を次々に実現させていく人は「これをしなくては実現しない」という人より、「必ずそうなるだろう」と、先にそのつもりになれる人です。自分の心が喜ぶ事をどんどん創造していきましょう。

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自分を知る 4 [自分を知る]

自分の心をノートに書いていくと、先入観や偏見や比較をどれだけ持って、どんなにブレーキをかけているかがよく分かってきます。

例えば、なにげない店員の態度に不満を感じ、惰性のままに心を放置すれば、自分のやりたい事や、なりたい自分には、いつまで経ってもイメージ到達ができません。事あるごとに不足感や不満を見つけ、それを許していると、その通りに心や脳を鍛えてしまいます。

一日の最後に自分のノートを見直して、自分の心の動きを知り、何を好都合、不都合、と思ったのかを知って、その全てを「ありがたい」「面白い」「嬉しい」と、思い直すトレーニングをします。

些細なことにも満足する癖をつけていきます。先ほどの店員も「私が買い物をする為に働いてくれるんだ。ありがたいなあ。」と満足する癖を付けていきます。そして明日からは、同じような出来事には「ありがたい」という気持ちで過ごしている自分をイメージします。

自分の方から、小さな不都合や不足を手放していかないと、人生は不都合や不足に囚われたままで終わってしまいます。自分が合わせるチャンネルはどこなのか、自分自身を知るためにも、メモをとる癖をつけていきましょう。

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自分を知る 3 [自分を知る]

クレーム対応をした彼の場合は、メモに取る作業で、今、自分がやるべき仕事に焦点を合わせ、余計な予測や偏見を排除できたのです。

人間の心は、受信機のようなものです。自分の心に合わせたチャンネルが、好都合であれ、不都合であれ、現実となって引き寄せられてくるのです。

有森裕子さんのように、自分がやりたい事、好きな事に焦点が合っている人は少ないものです。人生の成功者は、誰に学ばずとも、本人は意識をせずとも、自分が合わせるべきチャンネルを知っているのです。

そこで「自分自身の事をメモに取る」という作業を行う事で、自分が何を思考しているのか、どこにチャンネルがあっているかを知り、なりたい自分への焦点を合わせていきます。

自分専用のノートとペンを持ち歩いてください。そしていつでも自分の心が何を感じているかをノートに書いていきます。

自分がなりたい自分の事を書きます。ネガティブな事を書く必要はありません。何を思っても、思うだけならタダです。誰にも咎められる筋合いもありません。自分がなりたい自分を、都合よく思うがままに書きこみます。

ふとした事で思いついたアイデアでも何でも、どんどん書き込む習慣をつけていきます。私は、朝のイメージトレーニングの内容も、全てメモにしています。必要があればどんどん言葉を付け足しています。

そしてノートには、毎日、その都度、自分が何を思ったのかを書いていきます。自分が何をやろうと思ったか、何を諦めたのか、どこで怒ったのか、笑ったのか。何を嬉しいと思ったのか、何に気付いたのか。ねたみや嫉妬、競い合いの思いを乗せて発した言葉。気付いた時に書く癖を付けると、一日の自分がどんな思いで過ごしているかが分かります。

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自分を知る 2 [自分を知る]

電話をかける前にメモを取ってもらいます。

 自分がどこの何者なのか。
 どこの誰に電話をするのか。
 話す用件は何なのか。

そしてメモの取ってもらった内容を読み上げてもらい「仕事はそれだけだよね」と訊くと、「??? はい」と答えて、「お客さんの事は十分に把握しているし、自分がやる事が分かっていたら大丈夫」と言うと、狐につままれたような感じで電話をかけ始めます。

電話の様子を見ていると、それしか書いていないメモを見ながら電話を始めて、電話中も何度もメモに目が行きます。他には何も書いてないのに(笑)

前回怒っていたから、多くの場合が、相手が怒っている事を前提として、「こんな事を言われたら、どんな言い訳をしたらいいのか」等の不都合な予測を立てて電話をしてしまいます。

メモには予測が何も書いていないので、「今、自分がする事」に焦点が合うと、なぜか電話をする勇気が出るようです。

彼は用件までを伝えてしまえば、メモを見たって他には何も書いてないから、聞き手に回る事が出来ます。反対に私のやり方に納得できない人や、あるいは聞き手になれずに、お客さんに苦労する人もいます。そういう人はやがて私のところに相談に来なくなります。

でも不思議な事に私に騙されて?電話をかける人は、後でクレーム処理が終わった事を嬉しそうに報告に来るのです。「ありがとうございました。おかげで助かりました」なんて。私は助けてなんていないんですけどね(笑) 上司対応になったら私が代わって電話に出なくてはいけないので、こちらこそ本当に「ありがとう」と言います(笑)

ここで重要な事は「メモに取る」という事です。

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自分を知る [自分を知る]

私の部下が、クレーム対応の電話をかけなくてはいけない時に「これから○○さんの所に電話をしなくてはいけないのですが・・・・」と相談に来る事があります。

クレームと分かっていて、電話をかけたくはないものです。多くの場合が上司のトークスキルを期待して、どんなふうに電話を切り抜けていったらいいのか、かける前に少しでも安心したい、という思いから相談に来るのでしょう。

実はトークスキルには、私は役に立たない上司だと思っていました。イメージトレーニングのおかげで、クレームの顧客と話しをしても、クレームにならない事がほとんどなのです。

電話をかける前から、どのような会話をして、どんな関係で楽しく「ありがとうございました」と電話を切るか、その後の報告をするかまで、全てイメージをしてから電話をしています。

しかし、すでにネガティブな思考を持っている部下に、今からイメージトレーニングをしても間に合いません。そんな事を期待して私のところに来たのではないのです。

そこで「君の席に行くから待っていて」とウェットティッシュを渡します。彼がどんな顧客に悩んでいるのか、私が顧客情報を確認している間に、時間つぶしに掃除をしていてもらうのです。

部下の席に行くと、如何に自分が困った状況なのかを訴えてきます。まず部下の話しを聞きいて、一通りマニュアルに従った対策方法も伝えます。そして、返事の電話をかける前にメモを取ってもらうのです。

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