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ガンから生還した僧侶 ブログトップ
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ガンから生還した僧侶 -7 [ガンから生還した僧侶]

基本的な思考方法の第3は「あー、楽しかったと実感する」こと。

杉浦さんは自らが生き証人となって生還したことをイキイキワクワクとお話をします。自分の役目は治った後に人様のためにこの宇宙の法則を伝えることと、生還後、即この体験を本にして出版しました。

現在は自分の体験を通して出会った、様々な病気の方のもとにお見舞いに行っては、宇宙のパワーについてお話をされています。

臨床例のない新しい治療薬の投与は、当時一本80万円。それが杉浦さんのおかげで「効果がある」と本格的に導入されるようになり、杉浦さんのおかげで現在では一本13万円で治療が受けられるようになりました。とお礼を言われるそうです。

ちょっと不思議な話だと思いませんか? 普通ならば薬のおかげで、医大のおかげで、杉浦さんが生還できた、という話になるはずです。

杉浦さんは「あー、私はこれでよかったんだ」「私は役に立ったんだ」と自分の経験を楽しんでいます。

「あー、楽しかった」と思うこと。すごく簡単なことだし、「なんだそんなことか」と思った人もいるかもしれません。しかし渦中にはまってしまった人は、「あー、楽しかった」と思うことがなかなかできません。

問題が解決してから「あー、楽しかった」、は簡単です。
この思考方法3は、その渦中にいる間も、いつどんなときでも、「あー、楽しかった」と思えることが重要になってきます。

が、それはまた改めて「基本的な思考方法の使い方」について説明したいと思います。
ここでは、基本的な思考方法の第1、第2、第3がどんなことかが判れば十分です。

第1に「楽しい未来を創造する」
第2に「今を、訳もなくただ、ありがたい、おもしろい、うれしい、と楽しむ」
第3に「あー楽しかったと実感する」

宇宙の法則は思ったことが実現するということ。それは望んだことも望まないことも。
そして意図的に宇宙の法則を使うことで、楽しい人生を送ることも思いのままになります。

基本的な思考方法の第1、第2、第3を使えば、宇宙の法則を利用して、自分の望んだ人生を望んだとおりに生きることができます。

身に起きた現象について心を振り回されることなく、自分で選んで、創造して、受け取ることができます。

さあ、基本的な思考方法の第1、第2、第3を知ったことで、自分の人生の「創造者」になるための準備ができました


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ガンから生還した僧侶 -6 [ガンから生還した僧侶]

自分の思考に気づき、常識に囚われず、如何にして自分の勝手な思考パターンを手放すか?

一つは現状について考えないこと。第1の「楽しい未来を創造する」でいいんですが、これだけでは難しい。現状について考えないといっても、誰もがその渦中にはまってしまいます。

どうしよう。なんでこんな目に。自分だけがどうして。なんて・・・・

渦中にはまってしまうと、現状について考えないことがいかに難しいか。
ブログの左上に猫の画像があります。では今から猫について考えないでください。



ね。難しいでしょう?
考えないでくださいと言われた瞬間から猫について考えていると思います。

ここでは自分自身の現状について、今までの思考・創造パターンから離れ、まったく新しい思考・創造を入れるのが最適です。

ガンから生還した僧侶(4)を読み返してください。杉浦さんは自分の現状を「ありがたい」と思い、ツイていると表現しています。

現状と向き合うたびに「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思い直すのです。

こんな状況でありがたいなんて思えない? いえいえ、それはこんな状況だから不安になったり苦しんだりしないといけないと思い込んでいるあなたの思考パターンです。

杉浦さんの言葉を思い出してみましょう
 「これはツイてる!この先生はわざわざアメリカまで行って、私のために研究してくれたんだ」

なんて都合のいい解釈だと思いませんか? でもそれでいいのです。

しつこいようですが、財布を開けたときに「あと千円しかない」と思う場合と「あと千円もある」と思う場合があります。まったく同じ1000円という事実に、理屈をつけているのは自分自身でしかありませんよね。

あなたの人生はあなたの都合のいいように解釈していいんです。思うだけならダタ。お金も要りません。思うだけなら何を思ってもいいんです。何を思ってもいいのであれば、わざわざ苦しむ必要はないでしょう?

今この場の現状や他人を動かすこと変えることはできなくても、自分自身だけはいつでも変えることができます。

今までと同じ事をしていれば、同じ結果を得るだけの人生です。奇跡を放棄しながら奇跡を望んでいるのではなく、自分自身で奇跡を呼び込みましょう!

いつ、どんなときでも、始めるのは自分から、変われるのも自分から!


悪い癖を直すには、癖が出たらその行為をやめるより、新しい癖をつけるほうが簡単です。

最初から都合のいい解釈ができなかったり、都合のいい解釈が見つからないかもしれません。だから現状を思い出すたびに「ああ、これは面白い」「ありがたい」「うれしい」と思うだけでかまいません。

「ありがたい」理由を見つける必要もありません。訳もなくただ「ありがとうございます」と思うだけです。

まず、○○という状況では、どんな状況でも、常に「ありがたい」という自分の勝手な新しい常識をつくり、日常で繰り返し訓練して、新しい思考・創造の癖をつけます。

思考・創造は実現するのであれば、
   今現状が「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思考をしていけば、
   未来において必ずうれしい状況が実現するということです。

今を楽しめなければ、決してこの将来も楽しくありません。

もう一回言いましょう
 いつ、どんなときでも、始めるのは自分から、変われるのも自分から!


ここまで基本的な思考方法の第1、第2、についてお話をしてみました
次に基本的な思考方法第3をお話します。


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ガンから生還した僧侶 -5 [ガンから生還した僧侶]

ガンから生還した僧侶(5)

では、これまでの杉浦さんの話を例に、思考・創造・イメージの仕組みを理解して、自分自身でこの宇宙の偉大な力を自由自在に使って嬉しい奇跡を呼みましょう!

杉浦清始さんが癌から回復した経緯には、宇宙の法則を使った基本的な思考方法があります。


まず第1に「楽しい未来を創造する」ということ。
回復したい、健康になりたい、といった現状の不安はひとまずおいておいて、

回復したら、健康になったら、自分がどんなことを楽しみたいのかということです。

もちろん杉浦さんは僧侶ですから(自称ナマグサですが^^;)、
健康になったら、どんなふうに人とかかわって、この宇宙の法則を伝えていけるのか、また自らが生き証人となって人とかかわることができることも楽しみにしていました。

目標の設定は、健康になるということではなく、健康になったら何をしたいのか、何を楽しみたいのか、です。


第2には、「現状を楽しむ」ということ。

「ガンから生還した僧侶」の最初に書きましたが、あなたが強く願った(思考・創造した)ことは実現します。

幸せになりたいと思った人には、不幸が訪れます。
お金持ちになりたいと思った人には、お金がない状況が訪れます。

なぜでしょう?

病気になった人は治りたい、とか、重病だと不安になったり、慌てたりします。
これが思考の落とし穴で、思考の癖というものです。

ある状況に置かれたときに、あなたが無意識のうちに考えてしまう思考の癖です。
それは育ってきた環境、両親の考え方、学校の教育、社会での考え方等により、過去の経験から、

 ○○という状況では、自分は怒るべきだ、不安を感じるべきだ、

という自分の勝手な常識の元に、日常で繰り返し、繰り返し、行われています。

(1)思考・創造は実現するのであれば、
   今現状が「困ったことだ」と認識したことは、
   それは過去におけるあなたの思考・創造の結果です。

(2)そして思考・創造は実現するのであれば、
   今現状が「困ったことだ」と認識したことは、
   未来において必ず何らかの困った状況が実現するということです。

「お金持ちになりたい」と思った人は、「私はお金がない」あるいは「お金が足りない」という自分を認識しています。そしてこれは「お金がない」という自分を思考・創造したことになります。

これではずっと、お金がないという現状が続くだけです。自分の願望に対して、勝手な思考パターンを放置しておけば、これはマイナス思考となってしまいます

目標を持つことは良いことですが、自分の思考に気づき、常識に囚われず、如何にして自分の勝手な思考パターンを手放すかが鍵です。

この後もさらに鍵について解説していきたいと思います。
第2の「現状を楽しむ」は重要な要素なのでもうちょっと続きます。

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ガンから生還した僧侶 -4 [ガンから生還した僧侶]

杉浦さんは「ツイているぞ!」と思ったときから変化が起き始めたとお話をしていました。

まず、入院して間もなく、自分の主治医の先生が決まったのですが、その先生は女子医大から週一回、通ってきているということ。

「わざわざ、私のために来てくれているんだ」

と思うことにしたそうです。(なんて楽観主義な^^)
面白いことにその先生も「あなたは運がいい。週一回私と治療ができるんだから」と杉浦さんに話をしたそうです(笑)。

その先生とどのような話があったかまでは詳しくは判りませんが、杉浦さんは

「自分は専門化ではないので、病気の詳細や治療方法はどうでもいい、対人間として任せられる人なのか」

を、先生の姿話の中から判断し、私を治すために宇宙の意思で私の元に来てくれた人と思い、この先生に任せると決めたそうです。

その先生は、アメリカ留学から帰国して来たばかりで、「アメリカで最近流行っている治療方法を杉浦さんで試したい」と話したそうです。

え?それって人体実験? 人柱?・・・・当時話を聞いた私はそう思いました。

実際に自分がそういう状況で、お医者さんが患者に対してどんな話をするのかも知らないので、自分の勝手な創造にしか過ぎませんが、「こういう治療をすれば治ります」とか「こういう治療が効果が上がっています」とか、症例に対して効果が上がっているものを提案するのではなく、

アメリカ帰りの先生が   「ちょっと試したいんだけど」

なんて話でしょ?
でも杉浦さんは違っていました。これは宇宙の法則から照らしてみれば、

 「これはツイてる!この先生はわざわざアメリカまで行って、私のために研究してくれたんだ」

と思えたそうです。

余談ですが、杉浦さんは先生に「私は癌ですか?」と聞いたことがあるそうです。
悪性リンパ腫は悪性腫瘍なのでもちろん癌です。

これは癌告知の絡みもあるかもしれませんが、先生は杉浦さんに

「ガンじゃないですよ。臓器に腫瘍ができているわけじゃなくて、リンパだからガンじゃないですよ」

と話をされたそうです。

このときも杉浦さんは「私はツイてる。ガンじゃないんだから私はもう回復に向かっている」と思ったそうです。

本当に杉浦さんはツキを呼び込んだもかもしれません。今は、癌告知をする医者がかっこいい、トレンドだ、なんて、本当に告知をして良い相手なのをか、ろくなカウンセリングもしないで告知をしてしまう医者も多いと聞きます。

思わず先生にガンなのかと聞いて「ガンです」なんて言われていたら、心に迷いが出たかも知れません。

本題に戻りますが「癌から生還した僧侶」というタイトルどおり、杉浦さんは先生の薦める治療を受け、劇的な改善を見せ、ご自身が体験した癌からの生還を本にして出版しています。そして現在も元気に人生を楽しんでおられます。

・・・・
さて、  「たまたま治療方法があったから治った」のか、それとも「治るべく創造があって然るべき結果が現象として出てきた」のか、ここがポイントですね。

杉浦さんは「この力は誰でも持っているし、誰でも使えるし、誰でもできる」と言います。

ではこの後は、創造の仕組み、思考の仕方、嬉しい奇跡を呼び込む方法なんかを話していきましょう。


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ガンから生還した僧侶 -3 [ガンから生還した僧侶]

杉浦さんの、「私自身にはまだ役目がある。私が正しければこの宇宙が放っておくことがない」の一文を打ち込んでいてある話を思い出しました。

ユニセフ親善大使の黒柳哲子さんがカンボジアの視察に行った時のこと。
子供たちが遊んでいるボールが地雷原の中にコロコロと転がっていったのを、黒柳さんがスタスタと歩いて取りに行ってしまいました。

「そこは地雷が埋まっているからっ!」と言う周りの声も気にせず、サッとボールを拾い上げて戻ってくると子供たちに手渡したそうです。

「なんででそんな無茶を」をと咎められ、黒柳さんは「私には子供たちを守る大事な使命がある。大事な使命を持った私を神様が守らないはずがないのよ」と言い切ったそうです。

**********************

さて杉浦さんは自分の病気についてどう思考していったのでしょう?

 「自分は宗教を超えた宇宙の法則サムシンググレートと繋がっている。癌なんかでは死なない。」

 「この世の中に無駄はない。すべて必然性があり、起きている事にはすべて意味がある」

と言うところから始まって

 「この後も、人様のお役立ちのために必要な存在に違いない。」

 「もしも宇宙の法則が何かを私に教えてくれているのであれば、
   不摂生をやめ、『もっと身体を大事にしなさい』
    
と教えられているのではないか」

と、この思いに気づくと思わす「ありがとうございます」と手を合わせたそうです。(実は杉浦さんはこよなくお酒を楽しむ方で(お坊さんなのに・・・笑)、同志社大学ラグビー部出身の巨漢。巨漢といってもほどがありますが、現在は70歳過ぎのおじいさんには見えないです。病気以来お酒を断っています。)

 「こんな思いをしたのは、病気になったからこそであって、 「これはツイてる!」「自分にはツキがある」と思った」

と、そう話してくれました。そう思えてくるとイキイキワクワクとして、新しい力がみなぎってきた感じだとのことです。

杉浦さんは病名が悪性リンパ腫であることは知っていましたが、それがどんな病気で、どんな治療が必要なのか、といったことは一切聞いたり調べたりしなかったそうです。

「知る」ということは、「知りたい」という欲求を満たすだけで、それを知って病気が治るということではありません。

逆に知ったことで「ああ、もうダメかも」「これだけの事をするためのお金の心配」等、余計な思考も増えてきます。

しかし渦中にある人のほとんどは、結果を先に知りたがります。そして勝手に自分の中で解釈をして、まだ何もする前から勝敗を決めてしまいます。

これでは ゲームをする前に勝ち負けを決めておくようなものです。

杉浦さんはよくこんな話もします

「幸か不幸かなんてないんです。不幸だと認識している自分がいるだけに過ぎないんです」

例えば財布を開けたときに「あと千円しかない」と思う場合と「あと千円もある」と思う場合がありますよね。 まったく同じ1000円という事実に、理屈をつけているのは自分自身でしかありませんよね。

さて、杉浦さんは自分の病気にたいして「これはツイている!」という意識を持ちました。

そして杉浦さんには新しい展開が始まったのです。

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