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自信・自分への信頼 11 [自信・自分への信頼]

大方の人が、夢や希望を願う力より、恐れや不安を思う力の方が強いものです。私達はテレビや雑誌などの影響で、「成功したら」と思うより、「失敗したら」「病気になったら」を、具体的に想像できてしまいます。

病気や事件や事故に備えて「こんな目にあったらどうするか」という事ばかりを考えていると、マイナス思考で物事を見る癖が付いてしまいます。

「そんな事を言ったって現実は厳しい」「世の中はそんなに甘くない」

等と、まず、物事を「悪い事を起きたら」という前提で考える癖ですね。「失敗したら」「笑われたら」「人生はそんなに都合良く行くはずが・・・」「良い事も悪い事もある」等々。

これは「今を良し」としていない思考、つまりマイナス思考です。いくらプラス思考を実践しても、それ以外の時間が不安や恐怖ばかりに囚われていると、良い結果を受け取ることが出来ません。私達は思考することで常に人生の選択をしています。強く心に関心を寄せていることが実現するのです。

同じ行動をとっても、何を思って行動するかで、結果が異なります。良い事を思えば良い事が起こる。悪い事を思えば悪い事が起こる。自分の思考によって、最高のタイミングを選んで、良い事も悪い事も受け取っています。自分の人生は日頃の自分の心のあり方が作りだしたものです。

些細な注意をされたことで落ち込む人がいます。あるいは怒る人がいます。中には逆ギレする人だっています。

失敗をするタイプ、願望が叶わないタイプの人間は、その場限りでは忘れられず、自宅に帰ってからも、寝る時も、翌日以降も些細なことで思い出しては、落ち込んだり、憤慨したりします。

自分のミスを認めたくない為に、過去を振り返っては、自分を正当化する事ばかりを考え、妄想に耽ります。反省が無いので似たようなミスを繰り返し引き寄せてしまいます。これでは不都合の連鎖を断ち切ることが出来ません。

例えば、何度も駐車違反で捕まるようなものです。「駐車場がない」「ほんの少し止めただけで・・・」「運が悪かった」「ちょっとぐらい大目に見てくれても・・・」等、イライラあるいはクヨクヨと、頭の中で自分が悪くなかった事にしてしまうのが上手なのです。

成功するタイプ、願望が叶うタイプの人間は「ああ、良いことを聞いた。あそこで注意をしてもらわなかったら、もっと大きなミスを犯すところだった。大難が小難で済んだ。私はツイている」と感謝する事を忘れません。起きた出来事を「良し」と捉えて、簡単に過去を手放す事が出来ます。

上司に怒られてもそう。駐車違反で捕まってもそう。電車が遅れてもそう。転んでもそう。どんな些細なミスであってもそう。全て、「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思うことが大切です。物事を前向きの捉えられる人は「同じミスを繰り返さないために必要なことは何か」と、積極的な心でいられるのです。

そうは言っても、なかなかそう思えない?

だからこそ、あえて、やる価値があります。出来事を、ただ「不都合だ」と感じたままに放置していては、不都合を引き寄せている思考の連鎖を断ち切ることは出来ません。

「不都合」を感じた時こそチャンスです^^

いくらプラス思考を実践しても、それ以外の時間が不安や恐怖ばかりに囚われていると、良い結果を受け取ることが出来ません。一時的なプラス思考には何の効果もありません。人生を作っているものは、才能や環境や条件ではなく、日頃の心のあり方です。

思考は全て人生の選択をしていると思って下さい。あえて「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思うことで、今、自分が人生の選択肢にいることを自覚してください^^

一日で自分がどれだけ不都合を感じているのか。あるいはどれだけ強烈な不都合を感じているのか。自分自身を(自分の心のあり方を)知れば、どうやって自分がプラス思考を打ち消してきたのかが判ります。

「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思うことに理由は必要ありません。これまでは事実に対して、ただ、「不都合だ」という意見を持ってきただけなのです。訳もなく「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思うこと、バカになるのです^^

最初から計算が得意な人はいません。釣りが上手い人も、テニスやサッカーが上手な人も、みんな繰り返しトレーニングをしてきたのです。「そうは言っても、なかなかそう思えない」のは、練習もしないで「最初から上手く出来ない」と言っているだけです。

どんな時でも、どんな出来事が起きても、自分の意志で「ありがたい」「おもしろい」「うれしい」と思うことは、惰性のままに行ってきた思考習慣から離れ、自分自身を、自分の人生をコントロールする一歩を踏み出しています^^

「この船の舵を取るのは自分だ」という事を忘れないで下さい^^

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自信・自分への信頼 10 [自信・自分への信頼]

多くの過去の記憶には自分の勝手な解釈が含まれています。という事は、記憶は自分で都合良く解釈して作りなおしてもいいんです^^

売れっ子のお笑い芸人は、過去を笑いに変える達人です。多くの人が話したくない出来事や、愚痴があるでしょう。お笑い芸人さんは、そんな話だって笑える話に変えてしまいます。笑って話ができる、笑い話として話すことができる、という事は過去を手放しているという事です。まじめに考えたり、恥ずかしがったら芸人はできません。

お笑い芸人の凄いところは「1」の話を「10」にも膨らませること。簡単に言えば大げさに話して笑いを取る。これは過去の記憶を美化しようとしているのとは違います。

過去の記憶を美化する人は、自分の経験や事実に無い、空想や妄想を加えることで、過去の事実と向き合おうとしなかったりします。そしていつまで経っても「あの時こうしていれば・・・」と過去を手放せないのです。

私達は後悔するために生まれてきたのではありません。人生の目的は反省をして上手く世の中を渡っていく事ではなかったはずです。

笑いは、お金であり、健康であり、時間です。どの様な過去も良しとした人には、潜在意識がこれまでとは異なった結果を出すための行動を始めます。後悔をする必要なんて全くないんです。

「良し!最高の選択をしたんだ!」と思うこと、ただ、それだけです^^

過去を手放すという事は「今」を生きるという事です。過去を良しとしたこの瞬間は「今」です。過去には生きられません。私達には今、この瞬間、瞬間があるだけです。

さて、もう一つ、「良し」とする事は、もう、判ったでしょうか?^^

もちろんそれは、「今を良し」と思うことです

ここで「今」を、「あまり上手くいっていない」「望んだ結果じゃない」「面白くない」等と思ったら何にもなりません。自分の思考は、常に自分の人生の選択をしていると意識してください。

 今、私は最高の結果を受け取っている。

と意識して潜在意識に伝えることです。人生は全て課程です。課程の途中で諦めること(やめること)を「失敗」と言います。エジソンは電球の発明までの失敗は全て「成功までの課程」として捉えていました。

「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」という言葉は、その時、その時、「今を良し」としたのです。

途中で諦めたら失敗。成功するまで続けたら成功。人生に失敗はありません。起きた出来事にどんな解釈を付けるかは自由です。今を丁寧に生きましょう^^ 今を良しとして途中で諦めなければ、過去の出来事に失敗は一つもありません。

本来の自分、自分が意識していない無意識をも含めた自分は、優れた存在です。自分の意識のあり方次第で、潜在意識は、最も優れた選択をしてくれます。潜在意識は失敗する方法も、成功する方法も、何でも知っている心の図書館のようなものです。最高の選択をしたと思考することで、最高の結果が出るように潜在意識に仕事をさせるのです。

トレーニングは過去を切り離す方法と同じです。不都合を感じたその時に、朝晩の瞑想に、

 あ!ありがたい! 今、最高の出来事が起きているんだ。
 あ!おもしろい! 今、私は成功の課程にある。
 あ!うれしい! 私の人生は常に好転している。

と何度でも意図的に思考し、これまでの思考習慣を変えていきます。潜在意識に、自分自身に、「おや?これまでとは違うぞ」と思わせるのです。驚いてみましょう^^ あえて驚くのです^^

「驚き」は「発見」であり「喜び」です。「今、最も楽しい人生を生きているんだ」という発見を何度でも、白々しくてもやってみて下さい。驚いて、最高の人生を生きていることを潜在意識に、自分自身に、強く伝えましょう^^

過去を良し、今を良しとして、次に自信と自分への信頼を深めるにはどうしていったらいいでしょう?^^

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自信・自分への信頼 9 [自信・自分への信頼]

私達は意識をしていなくても、潜在意識で様々な仕事をこなしています。潜在意識も自分の物です。潜在意識は、あらゆる知識の宝庫で、優れた選択が出来る、心の図書館です。誰もがこの素晴らしい潜在意識という図書館を自分の中に持っています。しかし、その潜在意識を意図的に使っている人はほとんど居ません。

私達は意図的に創造をすることで、潜在意識に自分が何をやりたいのかを伝え、夢を実現させる力を持っています。多くの成功者はそのような理屈を知らなくても、創造力を豊に使う環境に育って、創造力を使うことを自然と身につけています。

しかし、ある者は、ある時、創造力に気付き、意図的に使うことで成功を納めています。私達は自分の意識のあり方でどの様な人生も選択できるのです^^

過去を切り離してしまいましょう。多くの人が「あの時こうしていれば良かった」と過去を振り返ります。愚痴や怒り悲しみ、不安や不満、恐怖等の多くの原因が、「あの時こうしていれば良かった」という思考によるものです。

この思考習慣をやめなければ、潜在意識に「誤った選択をした」と伝わってしまいます。これではこの先も潜在意識は、誤った選択をした結果が出るように、自分にとって不都合な選択をしていきます。

過去において自分が何を思考(選択)してきたかが今の自分で、そして今まさに、自分が思考していることが未来への選択です。過ぎてしまった過去はやり直すことが出来ません。なんとかして過去の自分を美化しようと、過去に気持ちを奪われるのが、潜在意識に不都合を選択させている原因となってしまいます。

これからは、やり直したい過去を思い出したら、

 あの時は、アレで良かったんだ。最高の選択をしたんだ。

と、何度でも自分に言い聞かせてみることです。時間のある人は鏡の自分に向かって言ってみます。鏡を見れば自分の顔も確認して笑顔を選択することも容易です。このブログを読んでノートを持ち歩いている人は、書きとめておいて、寝る前の瞑想で、「この過去の出来事は、これで良かったんだ、最高の選択をしたんだ」と瞑想します。これまでとは違った思考を取り入れるのです。意図的に潜在意識とコンタクトを取るのです。

突然、過去を「良かった」と簡単に切り替えることは出来ないかも知れませんが、繰り返し自分が意識して思考を変えます。潜在意識に「おや?これまでとは違うぞ」と思わせるのです。怪我をした右手をかばうように何度も意識して繰り返し思考します。

過去を良しとしましょう^^ 「通った道が、通る道だった」のです^^

物事には「事実」と「意見」があります。起こった出来事が「事実」で、それを「失敗した」「成功した」と、自分で思ったことが「意見」です。

エジソンは電球を発明するまでに一万回失敗をしました。「一万回も失敗したそうですが、苦労しましたね」と言われたとき、エジソンは、「失敗ではない。うまくいかない方法を一万通り発見しただけだ」と言いました。

屁理屈と取る人もいるかもしれません。しかしその思考が、諦めを生まなかったのでしょう。成功への努力を手放さなかったのでしょう。

どの様な意見を持つのも自由です。なのに、大方の人が不自由な思いをしているのです。過去を良しと思っても誰も困りません。ならば都合の良いように思えばいいんです。自分を縛っているのは自分自身です。過去を良しとする事が、自分を解放する第一歩です^^

さて、もう一つ、「良し」とする事があります。何でしょう?^^

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自信・自分への信頼 8 [自信・自分への信頼]

これまでのやり方や、外部からの情報・知識、過去の経験に囚われる必要はありません。もっと自分自身を信頼していいのです^^

必要な物は全て自分が持っています。自分が意識している「自分」はホンの一部で、「無意識の自分」までをも意識している人はそう居ないものです。

人間が毎日繰り返し行う事は、潜在意識に受け渡されます。怪我をして右手をかばって行動しているのに、思わず右手を使ってしまうのは、潜在意識が「この動作は右手が行うもの」として記憶しているからです。

しかし、意識して繰り返し右手をかばった動きをしていると、その内、自分で意識しなくても右手をかばった動作が出来るようになります。習慣となった行動は、潜在意識が代わってやってくれます。実に便利ですね^^

行動だけではなく、思考習慣も潜在意識が受け持ってくれる事は、これまでに何度もお話ししたとおりです。ここでのお話のポイントは、「意識して使えば、潜在意識の無限の能力を自在に使える」という事です。大方の人は、無意識にマイナスの思考習慣を潜在意識に送り込んでしまっています。

スポーツ選手や芸能人、有名な学者や、優れた経営者等を見て、自分のことを無能だと感じてきたかも知れません。何かをしようとすると、いつも周りの人が「無理だ」と言い続けた為に、自分もそう信じてしまったのかも知れません。

自分が「できる」と思ったことはどの様な事でもできます。「無理だ」「出来ない」「難しい」と思った瞬間に、できるための努力を手放してしまいます。

自分自身があらゆる知識の図書館です。必要な物を必要なときに自由に使えます。自分が望む事、そしてそのゴールをイメージすることを手放さなければ、その途中の課程は潜在意識が一番良い選択をしてくれます。

「お金が」「身体が」「時間」が、等と不都合を考えるのは、顕在意識の自分です。潜在意識に任せてしまえば、全て都合の良いタイミングで現れます。

「まさか」「そんな都合の良い話があるわけがない」と思うかも知れませんね。それは、意図的に潜在意識を使ったことがないのでしょう。情報や知識、過去の経験に囚われて、自分自身を信じてこなかったのではないのでしょうか。

自分がやりたい事に、「お金が」「身体が」「時間」が、と勝手に条件を付けているのは顕在意識の自分です。情報や知識、過去の経験は、潜在意識の行動にブレーキをかけてしまいます。

私達はもっと自分自身とコミュニケーションを取る必要があります。さてどうやって、潜在意識とコミュニケーションを取って、意図的に使っていけばいいのでしょう?^^

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旅行に行ってきました

この数日間は大阪・京都を旅行して、色々な人に貴重なお話を沢山聞くことが出来ました。旅行中もブログの更新は可能でしたが、旅行を楽しむためにブログのことは一切忘れてみました^^

旅行中は、児童擁護施設で働いて子供達と触れ合い、貴重な体験をされている、とても聡明な女性に沢山のお話を伺って感銘を受けました。またある男性は、既に職場や実生活でイメージトレーニングを実戦し、沢山の楽しい経験中であることを伺いました。またあるご婦人は実生活でのトレーニングの体験談を楽しく伺いました。またある成功者の貴重な体験談も伺うことができて、とても充実した旅となりました^^

旅の中で触れることが出来た楽しい体験の事は追々ブログに書いていこうかと思います。

ブログの更新は再開しますが、これまでのように毎日の更新はやめます。既に必要なことは書いてあります^^ 本を偶然に開いたページに必要な事を見つけるように、思わず開いた過去ログに、今の自分に必要なことが書いてあります^^

大切なことは知識を増やすことではなく、実践し、経験し、楽しむことです。自分の人生の素晴らしい経験者となることだと思います^^

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自信・自分への信頼 7-3 [自信・自分への信頼]

世の中の物事は変化しています。過ぎ去った過去を見続けて、変化を受け入れていないのは自分の心です。恐怖や不安に心を囚われて、これまでと同じ結果を受け取ろうとしているのは自分です。

「意見」のほとんどは「過去においてこうだった」「かつてそうだった」というものです。自分に自信がない人、自分を信頼していない人は「過去」を見ています。自分に自信がある人、自分を信頼している人は「今」を見ています。

自信がない人は「お医者さんが病気を治してくれる」「○○にお参りに行けば御利益がある」と、自分の運命を人任せにします。自信がある人は「本来、病気も身体も病院も医者も、決めるのは自分だ」という心を持っています。

運命を人任せにしてしまうと、潜在意識は「自分ではどうにもならない」という思考を受け取って、今ある問題を自分で解決する努力を止めてしまいます。

呼吸も消化も、汗をかくことも、病気で熱が出て抗体が作られるのも、わざわざ「そうしよう」と思って起こることではありません。人間は意識してやっていることよりも、無意識でやっている事の方が圧倒的に多く、無意識の側の自分は優れた存在です。

その無意識に向かって「自分ではどうにもならない」と、その優れた能力を止めているのは、過去にこだわっている自分です。

無意識の側の自分も「自分」であるという事を理解することです。潜在意識(無意識)は、圧倒的に優秀でなんでもできる、という事を信じることです。病気に限ったことではありません。

この世の全ての出来事は、自分が選べる。
本来自分の持っている力はこんなものではない
私はずっと優れた私自身の潜在意識の存在を知っている。
私はどんなことでも出来る。何にでもなれる。

と朝晩の瞑想で、自分に話をしてみてはどうでしょう。「そんな事を信じてなんになるのか」「それをやって変わるものなのか」等、理由探しは必要ありません。信じる根拠も理屈も必要ありません。これはバカになるトレーニングです^^

電子レンジは、詳しい仕組みを知らなくても時間をセットしてボタンを押せば食べ物が温まります。ところが、電子レンジの前で「食べ物が温まる理屈が判らない」といつまで経ってもボタンを押さなければ、食べ物を暖めることが出来ません。

もちろん「理屈が判らない」といって電子レンジを使わない人は滅多にいませんが、健康や人間関係やお金の問題になると、これまでに自分が経験していないやり方や、新しい発想に出会うと、自由な思いを持てずに、過去に囚われてしまいます。

頭のいい人は考えすぎます。理屈を知ることが重要で、使いこなすまでに時間がかかります。重要なのは電子レンジを使うように、潜在意識をいかに使いこなすかでしょう^^

自分の中にいる「優れた自分」の存在を認め、信じることを始めてみませんか^^

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自信・自分への信頼 7-2 [自信・自分への信頼]

いつも、不安や恐怖が私達を挫けさせます。

成功者を成功に導いたものは何なのでしょう?それは自分自身を信じることです。周りの誰もできなくても、「自分はできる」と、自分自身を信頼したのです。

癌を宣告されて「もうダメだ」と思った人と、「必ず元気になってやる」と思った人では、5年後の生存率に大きな開きがあることが知られています。前者は医者を信じたのでしょう。後者は自分を信じたのでしょう。

自分がどう思ったかで、結果は変わります。そこには、「医学的に何をやったからどんな結果が得られた」という根拠はありません。「治る」と思った人の方が生存率が高い事が判っているだけです。心の内側は医学では解明されていません。

ある「事実」に対して、「ダメだ」「元気になる」というのは意見です。自分の解釈です。自分がどう思ったかで、結果は変わります。

余命3ヶ月といわれて、勝手に「自分はあと30年間は生きる」と思っても誰も困りません。思うだけなら自由に勝手に思えばいいのに、それが出来ない人が沢山います。

頭の良い人は、時に「根拠がなければ、そう思えない」「仕組みが判らなければ使えない」「理解できない事はやらない」という考え方をします。自分の過去を守るために、新しい物事に対して「そうか、やってみよう」となかなか思えないのです。

まるで、交流方式を選択できなかったエジソンのようです。医療の現場の方がずっと柔軟な頭を持っていたりします。「心の中は数式のようには解明できないが、心のあり方で結果が変わるのであれば、医療に心のケアを取り入れよう」というお医者さんも病院も沢山存在します。

何を受け入れるかを決めたのは、「自分」です。

お医者さんが「余命3ヶ月」といったら、それは「その人の意見」という事にしか過ぎません。事実は病名だけです。そして意見は「これまではそうだった」という推測にしか過ぎないのに、「これからもそうであろう」と思い込みます。

「周りがダメだって言うから」「できるわけがないって言うから」と言われて、やりたい事を手放してしまう人は、病気になっても、「だって、お医者さんが言うんだから」「偉い学者さんが言うんだから」「専門家が言うんだから」と思うのではないでしょうか。

これまで治らなかった病気はいくつも克服されてきました。死の淵から生き延びた人も沢山います。この世の中に絶対も真実もありません。あるのは自分の心だけです。過去も未来もありません。あるのは今だけです。今、自分が何を思っているのか、選択するのか、という事だけです。

事実に対してどの様な意見を持つか、どんな解釈をするかは本人の自由なのに、私達は度々、自由を手放して不自由な思いに取り付かれます。なぜでしょう?

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自信・自分への信頼 7 [自信・自分への信頼]

あるパソコンソフトの会社に勤めている方からこんなお話を聞きました。

技術は常に進歩している。自分が専門学校で2年もかけて習ったことが、この数年の間にソフト上で簡単なステップを踏むだけで、一般の人にもごく普通に出来てしまうようになった。

彼の心の内側をよくよく聞いてみると、「お金と時間をかけて苦労して修得したことを、社内で若い世代の人間が簡単に出来てしまうことがやりきれない。」「オレの時はこんなに苦労したんだぞ。」と言いたくなるのだそうです。

彼は過去の自分を「不幸」に見てしまっているようでした。自分を不幸に置かないためには、苦労したことを美徳としているのでしょう。苦労が美徳になってしまったので、簡単に仕事をこなしてしまう若手を素直に褒めることが出来なくなっていました。

これが真実だ、正しい、と考えてきたことが、実は誤りだった。なんて事は、人間の歴史を見れば沢山有ります。それまでの道具は、より優れた道具ができると、あっという間に取って代わられてしまいます。世の中の物事は常に変化しているのに、自分の心だけが変わらず過去にいようとします。

電気の種類を大きく分ければ交流と直流の2種類になります。壁のコンセントは交流で、電池は直流です。テレビ、パソコン、電話等、多くの電気機器は交流のままでは使えず、交流を直流に変換して電圧も必要に応じて変換して利用します。

なぜ家庭用電気が交流なのか、わざわざ交流を直流に変換するのかは、交流が変圧器を何種類もの電圧を作ることができるからです。難しい話はここまで。要は、交流が効率良く都合がいいということです。

交流発電機と交流電動機(交流モーター)の発明は、かつてエジソンの会社・エジソン電灯に勤務していたニコラ・テスラによるものです。電力事業の最初の数年間は、エジソンの直流送電はアメリカ合衆国における標準方式でした。

当時、直流電流による電力事業を展開していた社内にあって、テスラは交流電流による電力事業を提案し、エジソンと対立することになります。一般には「エジソンはステラの交流方式が理解できなかったのではないか」と言われています。しかしステラは、システムの説明だけではなく、実際に直流で動いていた工場のシステムを交流で動か素実験を成功させるなど、交流の効率の良さを具体的に証明しました。

たとえ難しいことが判らなくても、経営者として、今後アメリカ全土へ送電範囲が拡大していく為に、効率の良い交流方式への切り替えは可能だったと思います。実際に、交流方式が主流になると、エジソンの会社は交流用機器の制作に転換しています。

エジソンは研究者としてはバカになれましたが、経営者としてはバカになりきれなかったのかもしれません。ステラの交流方式を、丸々会社の利益にするチャンスを逃してしまいました。エジソンは既に研究者・発明家として実績、名声があり、それを部下に取って代わられると思ったのでしょうか。「そうか、それならやってみよう。お前に任せる」と言えなかったのではないでしょうか。譲れなかったのではないでしょうか。

大方の人が過去に囚われずに生きる事が苦手です。過ぎたことにこだわります。例えばゴルフコンペのトロフィーが飾ってあります。よく見れば埃が被っています。「既に役に立っていないが、いつまでも取っておきたい」、そんな心の中が「過去にこだわる」なんて事ではないでしょうか。

前後裁断「今を生きる」事が重要です。ではどうやって過去を切り離し、今を生きるのでしょう?^^

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自信・自分への信頼 6 [自信・自分への信頼]

「笑われたくない」「恥ずかしい思いをしたくない」と思って上手くやろうとすると、失敗が怖くなります。何事も上手になるコツは、楽しむこと、遊ぶこと、夢中になることです。

笑ったり楽しんだり、集中している時、リラックスしている時等は、脳からドーパミンが放出され、α波が出ています。例えば、声に出して笑うほど面白い物を見たり、発見した時は、一瞬でその記憶が作られます。

人間って凄いと思いませんか^^ 自分が知っている以上に自分は凄いんです^^ 楽しんでしまえば、楽しい事が上達していくんですね^^ 人生はいかに自分が笑うのか、いかに自分と一緒に沢山の人が笑顔になるか^^

例えばカラオケが苦手な人が、「上手く歌わなくちゃ」なんて思っていると、心も体も緊張して、上手く歌うことが出来なくなってしまうことがあります。

怒ったり、不安や威圧を感じると、逆に脳からアドレナリンが放出され、心拍数や血圧が上がり、筋肉が収縮して、思い通りの動きが出来ません。泣いたり怒ったりすると、これも一瞬で記憶されます。

笑うか、怒るか、たったこれだけの選択で、人生が違ってくるんですね。成功者は笑顔を絶やしません。笑顔が当たり前なので、それが秘訣だと思っていなくても、自然と笑顔の結果を引き寄せています。

私達は成功の結果で笑顔になるのではなく、笑顔だから成功するのです。

周りの事も忘れて自分が集中している事ってありますか^^ 例えば自分の創造に夢中になって降りる駅を乗り過ごすほど、自分の夢を楽しんだことがあるでしょうか^^ それとも「乗り過ごした」とイライラしてしまいますか^^

目的地までの予定があって、電車が遅れてしまった。この時「予定が狂った、全くこの鉄道会社は」と憤慨するか。それとも「滅多にないハプニングだ」これは面白いと思って笑い話に出来るか。起きて出来事を、誰かに不満をぶちまけるか、誰かに楽しく伝えられるか。人生ってそんな、自分の選択の積み重ねです。

怒っても電車は早く来ません。「怒りたい」という欲求を満足させたに過ぎません。怒りがいけない事、ということではありません。時には「なにくそ」と思う怒りが成功へのエネルギーにもなります。ところが「怒り癖」が付いている人は、その欲求を満足させる為に、怒りの対象がどんどん小さな出来事にまで及んでしまいます。

不満は「うまくいっていない」「思い通りになっていない」という気持ちの表れです。この思考習慣は、「予定通りにいかないものだ」、と思うことが容易で、ちょっとした困難が立ちはだかっても、「出来ない」「無理だ」と考えるのが上手くなってしまいます。成功を簡単に手放してしまうのですね。

「面白い」と思って笑顔で物事を捉えられる人は、「この程度のことは困難じゃない」と思うのは容易で、障害の存在すら気付かずに、自分のやりたい事に向かって進むことも当たり前です。

「出来ない」と考えてしまう人は、困難の無い安全な道が見つけられない限り進むことが出来ません。障害を見つけるだけで進む勇気が挫けます。

怒りや悲しみがいけないことではありません。自分の中に生じた思いを、丁寧に消化していくことが大切です。この世界の創造主は、自分自身です。

ここで怒るか、笑うかは、私が決めることだ

これまでの自分の世界観や習慣に支配されないこと。不都合を感じたときは、一度自分と向き合って、人生の主導権を自分が持つことです。人生は、自分の意志で創っていく事が大切です^^

「恥ずかしい思いをしたくない」と思うより、「恥をかいて楽しんでしまおう」と決めるのも自分です。さあ、この決断は、怒るか笑うかよりも勇気が要ります。怒るか笑うかは自分一人の問題ですが、恥をかきたくないという思いは他人が関わってくるからです。

そこには、「他人との比較」「偏見を伴った予測」「あらゆる先入観」という、自分で自分に付けた目に見えない枷があります。バカになって見えない枷から自由にならなくてはいけません。では、どうやって自由になるのでしょう。その勇気はどうやって育てていったらいいのでしょう?

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自信・自分への信頼 5 [自信・自分への信頼]

人間が心に抱く不安や恐怖の8割は実現しません。何度も強く心に関心を寄せている2割を引き寄せているだけです。
起こりもしないことに時間を使って、無駄に2割の不安や恐怖を引き寄せています。

過去の経験と知識が、不安や恐怖の原因となります。同じ事が繰り返されるだろうと勝手に思い込んで、過去の経験から「これはダメだろう」と思うと、行動にブレーキをかけてしまいます。頭が良すぎるのですね。

エジソンは電球のフィラメントに1万種類もの素材を試しました。他の科学者は、高温の為に短時間でフィラメントが燃え尽きる事が判っていたので、「電球を実用化することは無理に決まっている」と、実験すらしませんでした。

先人の知識はある分かり切った結果を得る為や、今の状況を維持する為には役立ちますが、新しい事をするには邪魔になります。数学や物理学の公式のような決まり事を学習するのと心の中の学習は違います。世の中は常に変化しています。過去の経験や知識は、かつては役に立ったのでしょうが、「今も役に立っている」という思い込みが、心の変化(成長)を妨げます。

エジソンには失敗を恐れない勇気がありました。数々の失敗を馬鹿にされてもひるみませんでした。天才エジソンはバカだったんですね。バカじゃなければ多くの科学者が「無理だ」「出来るはずがない」という意見を聞かずに、挑戦する事は出来なかったでしょう。

ジェームズ・リッティのレジスターの会社は赤字でした。ジョン・パターソンは契約後に赤字経営であることを知りました。リッティはパターソンの不誠実な態度に憤慨することなく、友好関係を維持し、様々な社内の打ち合わせや会議にパターソンを招きました。パターソンはそれまでに築き上げた資産をなげうって、従業員や町の人の為の施設を作ると、誰もが彼を馬鹿にして笑い物にしました。

エジソンやパターソンのようになれと言っているわけではありません。私達の誰もが、同じ力を持っているという事です。

このブログでは、何度となく「バカになるためのトレーニング」をお話ししてきました。頭の良い人ほど「失敗したらどうしよう」「上手くいかなかったらどうしよう」と考えるのが上手です。失敗した時の言い訳を用意するのですね。

バカになるという事は、価値観や経験による思い込みに縛られない、という事です。

人は比較します。他人と比べて、自分だけが違っていると不安になります。「笑われるのではないか」と恥ずかしがって、人と同じ事をやって安心します。

人は予測をします。「失敗したらどうしよう」「病気になったらどうしよう」。それは、今、現実にないことばかりです。無い物事に気持ちを取られて、不安探しが上手になります。失敗したって「成功してやる」、病気になったって「健康になってやる」とは思えずに、予測の習慣は何が起きても「どうしよう」を続けるだけです。

人は先入観で物事を計ります。「○○に違いない」「○○に決まってる」という思い込みは、過去の経験や知識から「これならできそうだ」という事しか実行する勇気が沸いてきません。

バカになって「他人との比較」「偏見を伴った予測」「あらゆる先入観」という、自分で自分に付けた枷を取り払うことです。自分自身を解放してあげるのです。

今、現実として経験している物事の全ては心の内側にあります。物事は全て自分が過去に思考したこと、選択したことの結果です。自分の意識の問題です。

自分の意識から起こった出来事だからこそ、「自分に解決できない問題は起きない」ということを忘れないことです。いつだって、「意識を変えるだけで、異なった結果を受け取ることは容易いことだ。」「子供でも出来る簡単なことだ。」と思い出す事です^^

では、「自分自身を解放する」って、どうやったらいいのでしょう?

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