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自分を壊せ! 22 [自分を壊せ!]

笑顔と感謝、褒め言葉が習慣になってくると、沢山の褒め言葉が自分に返ってきます。相手の良いところを見ようという気持ちが届くと、相手は「この人は私を認めてくれている人」と好感を持って見るようになります。

アメリカの心理学者ウィリアム・ジェームズとデンマークの心理学者カール・ランゲの提唱した有名な「ジェームズランゲ説」には

「幸せだから笑うのではなく、笑うから幸せになる」

とあります。人は幸せの結果として笑うのではなく、その人の姿・振る舞いに合った結果を引き寄せる、という事です。人生劇場で言うところの「役柄」です。笑顔と感謝、褒め言葉をたくさんプレゼントするほど、幸せのお返しがあるんですね^^

お返しは丁寧に受け取ります。ノートに、「自分への褒め言葉」も書いていって下さい^^ ノートに埋まっていく自分への褒め言葉は、自分が選んだ人生です。朝晩の瞑想に自分への褒め言葉を取り入れてください。

例えば「いつも笑顔だね」なんて言われたら、ノートに付けて、即瞑想に使いましょう^^

私はいつも笑顔です。みんなに笑顔をプレゼントしています。
私の笑顔はみんなの笑顔を引き寄せます。

周りの人を褒めていると、褒められた側は元気になります。自信を持ち、やる気が沸いてきて、前向きで明るい心になります。自分の褒め言葉が、ちょっと迷っている人や、自信を失いかけた人の背中をポンと押しているのです。

だからこそ自分もの事も、大いに褒めて下さい。褒められたら素直に受け取ってください^^ 自分への褒め言葉は、潜在意識に届いて、グッと自分に自信が沸いてきます。やる気が出てきます。「なんでも出来る」「何にでもなれる」と、潜在意識の無限の力を思うがままに使うことが出来ます^^

感謝と褒め言葉は、笑顔の人生を引き寄せます^^

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自分を壊せ! 21 [自分を壊せ!]

褒めノートが出来上がったら、まず初めに家族を褒めて下さい^^ 照れくさいかもしれません。自分を壊すと言うのは、バカになるトレーニングから始まります。照れくさいからあえてやるんです。

人生を変えて行くには、これまでと違ったことをしなくてはいけません。同じ事を繰り返して、違う結果を得ようとする事を愚考・愚行といいます。

妻だから食事を作って当たり前。掃除洗濯をするのは当たり前。夫だから仕事をするのは当たり前。力仕事をするのは当たり前。当然の事だと思っていたら感謝の言葉が出てきません。家族は取り替えられません。だからこそ一番良いトレーニング相手なのです。自分の作った世界観を壊して、自分を縛っている事から、自分を解放するんです。

家族を大いに褒めることが出来たら、外で友人や同僚、先輩を褒めることはなんでもありません。物事の良い面を見ることが出来て、今まで当たり前に思っていたことが「ありがたい」と感じます。

いつも行くスーパーの店員さんのしかめっ面が気になっていたのが、「でも彼女は仕事が速いじゃないか。新人が入ってレジに時間がかかるより、彼女が居てくれた方がずっといいぞ。仕事も長く続いている。仕事も長く続いている。持続力もある。ありがたいなあ」、なんて感じで見ることが出来ます。

私は、レジが終わったら笑顔で「ありがとう」と店員さんに声をかけています。「仕事でやってるんだ。当たり前だ」「恥ずかしい」等と思ったら「ありがとう」は言えません。

私がよく行くコンビニで中国の方が働いています。彼はいつもしかめっ面です。毎回、支払いが終わったら、笑顔でありがとうと言っていると、私の顔を覚えてくれたみたいです。私がお店に入ると、私が吸っているタバコをレジに置いて用意してくれるようになりました。私が買うか買わないかに関係なく、いつも用意してくれます。今では、私がタバコを注文すると、お互いに目が合ってニヤっとします。私は特別扱いされるようになったみたいです^^

私は特別扱いされたくて「ありがとう」を言ったわけではありません。感謝をしただけです。これが仕事だったらどうでしょう?

「ありがとう」や褒め言葉は相手の存在を認める行為です。自分が相手を尊重すれば、相手も自分のことを尊重し、特別な存在として意識し始めます。レジでタバコを用意してくれるように、微弱でも力になれることはないかと、協力的な関係が出来ます。良いところを見てくれるんですね^^

仕事を認めてもらう為など、損得を考えて褒めたりするのでは相手に伝わりません。まずは分け隔てなく感謝して、分け隔てなく褒め言葉を使うのです^^

高速道路の料金所で「ありがとうございます」と声をかけるドライバーは少ないでしょう。お店で食事をして、お店を出る時に「ごちそうさまでした」と言う光景はよくあります。しかしファミリーレストランで店員さんに「ごちそうさまでした」と声をかける光景はあまり見られません。心のどこかで比較をしているのでしょう。「分け隔てなく」がポイントです^^

生きていて沢山の「ありがとう」に気付かないのは、今を生きていません。価値観や信念等といった心のフィルターを通して物事を見て、今をおろそかにしています。人生は、今、この一瞬一瞬しかありません。一瞬一瞬を逃さず楽しむことです^^ ぞんざいな時間を使うと、ぞんざいな人生が残ります。丁寧な時間を使うと、丁寧な人生が残ります。

まずは自分の家族からです^^ 普段から素直に感謝や褒め言葉が出ないからこそ、そこを壊してしまいませんか^^

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自分を壊せ! 20 [自分を壊せ!]

イメージトレーニングは、夜寝る直前と、朝起きて直ぐが、一番効果的です。人間の記憶は寝ている時に作られます。記憶には、「事実」の他に「自分の解釈」が含まれています。つまり歪められて記憶されているんですね^^ だから過去の経験や記憶に頼っても当てにならない事がいっぱいあります。過ぎてしまった事はもう済んだことです^^

記憶に自分の解釈が含まれているのであれば「記憶は自由に作っても構わない」、ということです^^ 眠る前に瞑想をして、今日一日の出来事も、自分の事も全て、「ありがたい、面白い、嬉しい」と思い直して、「今日一日、自分は良くやった」と褒めてしまいましょう^^

一日の中で過去の出来事を思い出すことがあれば、それも全て「ありがたいこうとなんだ」「最高の出来事が起きていたんだ」と思い直すことです^^ その時起きた出来事は全て、「自分の人生の成功の途中、まだ課程の出来事で、自分が成功したときの面白いエピソードなんだ」と思い直すのです^^

そして、朝起きたら即、瞑想をします。脳がまだ動きだしていないうちに、「ありがとうございます!」と先に感謝します。続けて、今日一日、自分がどんな役柄を演じるかを瞑想するのです。

朝起きて、ボーっとしている時は、潜在意識の蓋が開いています。人間の浅はかな知恵や常識で心の中が埋まってしまうと、潜在意識も埋もれてしまいます。脳が働いていない内に、今日の自分がどんな生き方をするのか、新しい習慣を入れてしまうことです。脳が働きだして知恵や常識に囚われる前に、自分をコントロールするのです。自分の人生の主導権を取るのです^^

私は瞑想する内容については全てノートに整理しておいて、即ノートを声を出して読んで、即、瞑想できるようにしています。

朝晩の瞑想が面倒だと感じるでしょうか^^ 小さな面倒を後回しにしない事です(言葉が人生を創る)。小さな面倒を積極的に楽しむことです。先日こんな話を聞きました。

大抵の親が子供に勉強をしなさいと言うのは、勉強と言う小さな面倒を放置しておくと、将来面倒なことになる事を知っているからだ。最近は九九が出来ない大人もいる。本人は「九九が出来なくても生きてくのに困らない」と言うが、九九が出来る人よりもずっと面倒な人生を送っている事に気付かない。

人生は、「今度すればいいや」「そのうち・・・・」「いつか・・・・」から解放されると、あらゆる事に「この程度のことは面倒な事だ」と感じなくなっていき、グッと自分のやりたい事に焦点が合ってきます^^ 瞑想は、ホンの10分か15分程度の事です。身の回りの「面倒だ」「つまらない」という事を、あえて楽しんで、積極的にこなしていくことです^^

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自分を壊せ! 19 [自分を壊せ!]

普段から褒め慣れていないと、すぐに褒め言葉が出てこないものです。「ああ、上手く褒められなかったなあ」なんて事もあるかもしれません。

これは慣れなので、やっている間にどんどん上手くなっていきます。でも、せっかくなのでイメージトレーニングで「褒める」を実戦してみてほしいところです^^

褒め言葉は誰よりも先に自分が聞いています。自分が、そして潜在意識が一番喜ぶんです^^ 褒め言葉で積極的に潜在意識とコミュニケーションを取ってみませんか^^

例えばなかなか上達しない(上手くいかない)というのは、具体的な創造が出来ていないのです。「褒めたらいいんだ」という漠然としたものしかイメージできていないので、いざ、褒めるチャンスで上手く言葉が出てきません。具体的な創造というのは設計図を書くようなものです。自分がやってみようと思うことを具体的にしてみませんか^^

方法は簡単です。このブログを長く読んでいる人は、朝晩の瞑想内容や、瞑想を自分の一日の心の観察日記を書くノートを持っている人がいると思います。ノートに、具体的な創造を書いていくのです。

まずは、自分と関わりのある人を書き出します。家族、友人、恋人、会社の同僚、先輩、習い事でお世話になっている先生や、遺書に習っている仲間等、思いつく限り書き出して下さい。

そして、名前の横に、その人の良い点、褒め言葉、感謝、を書いていきます。

new2.JPG

初めて書いてみると、以外に褒め言葉や感謝の言葉が見つからないものです。それがいざという時に上手く褒められない、漠然とした自分のイメージなんですね。

まずは思いつくだけで構いません。創造の第一歩を始めること、創造の一筆目を入れることです^^

書き終わったら「この人に会ったら、この褒め言葉を言おう」と、一人で、実際に声に出して褒めてみます。鏡の中の自分に向かっていうのも効果的です照れも恥ずかしさも自分自身の姿です^^ 感謝の言葉、「ありがとう」の練習も一緒にしてみてください。ありがとうは最高の褒め言葉です。ここで練習をしておけば、些細なことでもありがとうと言える習慣が付きます^^

次に、朝晩の瞑想で、自分の褒め言葉を瞑想します。もちろん、実際に声に出したほうが効果的です。

私は褒める事が大好きです。
どんどん褒め言葉が出てきます。
みんなが私の素敵な言葉を待っています。
私はみんなにとって最高のプレゼントです。
私に出会った人はみんな笑顔になりました。
今日一日、私は素晴らしい笑顔ですごしました。
だから、私には素晴らしい笑顔の人たちが集まってきました。

これは一例ですから、自分の好きなように直したり、足して構いません。

そして、具体的な一日をイメージします。今日は誰に出会うのか、どんな褒め言葉を言うのか、沢山の褒め言葉を使っている自分の姿をイメージします。(「イメージトレーニング3」も合わせて読み直してみて下さい^^)

想像が出来たらあとはイメージしたとおりに褒めるだけです^^  具体的に描いていけば、行き当たりばったりで褒めるよりずっと気軽に自然に褒めている自分を感じるはずです。

こうして褒めてみれば、自然と自分にも褒め言葉が返ってきます。相手の良いところを吸収するようになり、もっと多くの良い面が見えてきます。相手の良いところも、「こんな褒め方もあるのか」と気付いた事も、自分が受け取った物は、褒めノートに書き足していきます。最初は1ページで済んでしまったものが、2ページあっても3ページあっても足りなくなっていきます^^

さりげない褒め言葉の一言が、相手にとって勇気や自信を与えることは多いものです。褒め言葉は、自分と自分に関わる人達のやる気を起こし、家庭や職場の雰囲気を活性化させます。どんどん声に出して言葉をかけ、ぜひ、褒め言葉を習慣にしてみてください^^

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自分を壊せ! 18 [自分を壊せ!]

「褒める」とは、言葉や行動、表情を使って、相手の存在を認め尊重する事です。相手に感謝したり、大切に思っていたり、尊敬していても、その気持ちを表現して相手に働きかけなければ、何もしていないのと変わりません。

人間は、家族や仲間と関わりたい、愛されたい、自分の存在を認めてほしい、という欲を求め続けて生きています。幼い頃にこの欲求が十分に満たされていな人は、褒めるのも褒められるのも苦手です。他人に甘えることが上手くできなくなります。

また、ほとんど受け取れなかった子供は、成長すると非行に走ったりします。自分の存在を認めてくれる、自分が注目されるのであれば、「褒める・褒められる」とは全く逆の接点であっても、他人との関わりを持とうとします。

甘えが満たされない家庭環境では

相手の長所や成功、気配りに気付いているのに褒めない。
→つけあがるんじゃないか。大した事はない。褒めたらこっちが軽く見られる。

自分のことを褒めて欲しいと他人に要求してはいけない
→卑しいことだ

褒められても素直に受け取ってはいけない。
→謙遜する。お世辞ではないかと疑う

褒められて嬉しくない事でも受け取らなくてはいけない
→人間関係が悪くなると憶測。

自分を褒めてはいけない
→自分を甘やかすと怠ける

といった習慣があることが多いようです。家庭内の習慣は日常社会で出ます。逆に家庭内でやっていないことを、社会生活に持っていくことは難しいようですね。

例えば引き受けたくない頼み事を断れない、乗り気のしない誘いを断れない、等というのは「他人に甘えられない」のです。(もちろん会社の命令でやらなくてはいけないこと等は別の話です)。褒めるという経験が少ないので、「断ると自分が尊重されないのではないか」、と憶測します。褒めるという経験が少ないと、褒めて欲しいとは言えずに、「こうすれば、相手が自分を尊重してくれるだろう」という期待で行動します。

周りが自分を良く見てくれるだろうと、勝手に期待をしておいて、期待通りの結果が返ってこないと、不満になります。「あいつの為におれはこんなにやったのに」なんて^^;

些細なことでもどんどん人を褒めてください。自分が何か認めてほしい時はそれを相手にしっかり伝えていいんです。褒められたことは素直にうれしいと思っていいんです。嫌なことを言われたら嫌だと意思表示していいんです。そのぐらいで人間関係は壊れません。そして自分は「よくやっている」と褒めてあげていいんです^^

褒めるのが苦手、余る上手く褒められない、という人は、単純に「褒める」事に慣れていないだけです。初めからボールを投げるのが上手い人や、料理を作るのが上手い人、計算が得意な人はいません。

「難しいな」「出来るかな」「あまり上手くないんだけど」、等と思ったら、

自分はやり慣れていないだけなんだ。
練習すればすぐに上手くなる。
自分はなんでも出来るんだ。

と思考し直すことです^^ ぜひ褒めるという遊びをどんどんやって褒め上手になって下さい^^

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11/23 あおう会・創造の集い -2 [あおう会]

自分の夢を具体的に描くという事を、ゲームを通して擬似的に体験してもらいました。

ゲームは簡単。二人一組になって絵を描くだけです。一人は伝える、一人は描く、という作業をします。私の用意した丸や三角、直線だけで作った簡単な絵を、相手の人に描いて貰うだけです。ただし伝える側は、絵の具体的な内容を言ってはいけません(下の例なら、タイヤ、サドル等、自転車をイメージさせる事を言わない)。相手がどんな絵を描いているかも見てはいけません。どの位置にどのぐらいの長さの線や円を描いてもらうのかを上手く言葉だけで伝えて、相手に描いてもらいます。

時間は5分。絵は完成しなくても構いません。書き終わったら攻守交代。別の絵を相手の人に描いてもらいます。

見本に用意した絵
a.jpg
 
位置も大きさもこの絵と全く同じ物を言葉で伝えて相手に描いてもらいます。


出来上がった絵^^
b.jpg
このチームは時間オーバーの10分かかりました。時間はおまけで延長^^

こんな絵ができたチームも^^
v.jpg
時間内に出来上がりましたが、伝えた人は相手の描いた絵を見てびっくり^^

書き上がった絵を見せあって、みんなで大笑い^^ こんなゲームで始まった昨日のあおう会でした^^


見本で渡した絵は、「具体的なイメージ」の代用です。まず具体的なイメージが出来ていないと、相手に伝えることが出来ません。家で言えば図面、旅行なら旅行計画ですね。

実際にゲームをしてもらうと、自分のやりたい事のイメージが漠然としていたか、見本の絵のような具体的なイメージを持っていたか、という事が判ってきます。課程に囚われていた人、手段が目的になっていた人、参加者それぞれに気付きがあったようです^^

そして、具体的なイメージを相手に伝えるのは難しいものです。しかし、繰り返し練習して、お互いのコミュニケーションが上手くとれて要領さえ判ってくれば上達していきます。

相手に伝えるという作業は、実は相手よりも先に「自分に伝える」という作業をしています。そうです^^ 潜在意識とコミュニケーションを取って、潜在意識に自分のイメージを伝える、という事です。潜在意識へ繰り返し自分のイメージを届ける事が大事です^^ やればやるほど上手くなります^^

そして、全て笑顔で楽しむこと^^ 実際にゲーム中の皆さんは、みんなワイワイ、キャーキャーと、夢中になっていました。潜在意識に自分の夢のイメージを届けるって事は、凄く楽しいことなんです^^ そして物事は夢中になって遊ぶほどに上達します。人生は遊びです。潜在意識に自分のイメージを届け、自由自在に思い通りの人生を現実に引き寄せる遊びです^^ 

「私の心に思い描いている自転車と同じものを描いて下さい」と言われたら、誰もが「どんな自転車なの?」と、訊いてくるでしょう。その時、具体的な絵が心の中に描けていなければ、相手にも正確に伝わりません。

子供の頃から自分のやりたい事がハッキリしている人の多くが、その夢の実現を達成しています。彼等は自分の夢をありありと人に話すことも難なく出来ます実際に行動してみることです。最初の一筆を入れてみることです。手を付け始めたら、どんどん線を足して具体的に書き上げていきます。その夢を人に詳細に伝えることが出来るようになったら、既に潜在意識はイメージを受け取っています。

現実にそのようになっているかのように、成功している自分を先取りして、今、楽しんでしまうのです^^

あとは潜在意識に任せるだけです^^

ゲームを通して意図的な創造について感じてもらう、そんな11/23の「あおう会・創造の集い」でした^^

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11/23 あおう会・創造の集い -1 [あおう会]

昨日の「創造の集い」はワイワイガヤガヤと面白い内容となりました^^

実際に旅行に行こうと決めた時は、誰もが具体的なイメージを持って、旅行先でどんな楽しみがあるのかをワクワクして、旅行に行くための準備・行動に移すでしょう。欲しいものを買うときもそうです。

ところが、1ヶ月の海外旅行に行こうとか、1ヶ月の船舶旅行に行こう、と望みが大きくなると、「お金をどうするか」「休暇をどうするか」「病気が良くならないと」等と、旅行に行くという目的が、目先の問題をどうするかという事にすり替えられてしまいます。

大方の人は「自分のやりたい事は何か」と訊かれていても、漠然としていて焦点が合いません。具体的なイメージが描けていない為に、すぐに「健康」「人間関係(家庭・仕事等)」「お金」の問題に心を奪われてしまいます。

好都合か不都合かに関係なく、自分が関心を寄せている思考が実現します。「じゃあ好都合なことを思っていれば良いのか」と良いイメージを描こうとします。もちろん、自分の都合の良いことだけ思っていれば、その通りになります。しかし大方の人が好都合をイメージしたつもりで、「こうなったらいいなあ」「こんなふうになりたいなあ」と漠然としたイメージのまま放置してしまっています

漠然としたイメージをより具体的にしていく為に、心の中のペンを取って、最初の実線を引いていくことが重要です。書き始めてしまえば線を書き足していくうちに、イメージが寄り具体的な物になっていきます。本当に都合の良い事をありありと描いて、まさに今、そうなった状態という物を先取りして楽しんでしまえば夢は実現します^^

と、言葉の説明は頭に入っても、意図的なイメージをするという経験が少ないので、漠然としたままのイメージを、「自分は創造できている」と勘違いしている人が実は多いのです^^

そこで昨日の「創造の集い」では、具体的なイメージを描くことがどういうことかを感じて貰うために、集まった人同士で、あるゲームをやってもらいました。相手が居るからこそ出来る実践編です^^

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自分を壊せ! 17 [自分を壊せ!]

今日は「あおう会」。更新は簡単に^^


「アンコール!もう一曲!」

忘年会の席で上司を褒める。上司は待っていましたとばかりに気持ちよくもう一曲歌います。

「ふん。ヤツはいつもああやってゴマをすって昇進したんだ」

一方では、その場を楽しまずに、「あいつは大した事ない」と評価をしています。

二人の違いは、褒められるかどうかだけです。文句を言った彼は、「大した事はないと」批判をした時点で、昇進した彼の良いところを見ることを止めてしまっています

昇進した彼は褒めることで自分の仕事に影響力を持ちました。上司は彼の仕事の良い面を見るようになったのでしょう。

文句を言った彼は、「もっとおれを高く評価して欲しい」と、自分の中の評価を低く見積もっています。相手を褒めると自分が下になってしまうので褒められません。

自分が本心から褒められないので、「ゴマをすっているだけだ」という姿に見えてしまうのかもしれません。

昇進した彼は褒め上手です。人が喜ぶ姿を見て自分も喜ぶという習慣を持っているのでしょう。褒めるという習慣を持っているので、相手の良いところが自然に見えます。それは相手の人にとっても、ぜひ評価してほしい所なんですね。

人を褒めれば人に好かれる。人をけなせば人に嫌われる。凄く簡単なことですね^^

他人に対して、不満や羨む気持ちを感じたら、それは自分自身の心が相手に投影されているのでしょう。それが今、自分がやっている役柄です。自分の心のに気付いたら(不都合だと感じたら)、あえて褒めることです。新しい思考習慣で、今までの心に上書きをしてしまいましょう^^

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自分を壊せ! 16 [自分を壊せ!]

人間を不幸にしているものは「あらゆる先入観」「偏見を伴った予測」「他人と比較する習慣」です。大方の人の心は価値観や信念といったもので覆われて、本来の自分の姿を見ることが出来ません。全ての人は、優秀で、賢明で、どんな事でも出来る、自分を忘れているだけです。自分を覆っている価値観や信念を壊すには「感謝」「褒める」というトレーニングをします。

幼い自分を心の中に残したままの人は「感謝」「褒める」が苦手です。

●「感謝」「褒める」が苦手な人は、「自分が一番になりたい」「特別に扱って欲しい」という思いを持っています。負けたとか、劣っているとは思いたくない、という思いが強すぎると、自分が正しいと相手を批判します。強く主張する人ほど、「自分の意見が受け入れられていない」とどこかで感じているのです。

●「感謝」「褒める」が苦手な人は、比較をする癖を持っています。「損か得か」「人と比べて自分がどこの位置にいるのか」。自分の心の中で付けた順位を上げるための努力にばかり気を取られて、自分がやりたい事を忘れてしまいます。「この人を褒めたら損。」「この人を褒めたら得。」等と自分の利益の為に策を練るので、誰も褒められたとは感じていません。結局、褒めたことになっていないのです。

●「感謝」「褒める」が苦手な人は、謙遜することが美徳だと感じています。せっかくあなたを褒めたのに「そんな事ないです」「自分は大した事ないです」等と、素直に「嬉しい」「ありがとう」と受け取ることができません。褒め甲斐のない人間を演じている内に孤独になっていきます。

●「感謝」「褒める」が苦手な人は、「どうせお世辞だろう。」「何か魂胆があるんじゃないか。」よ無駄に予測をします。物事の良い面を見る習慣を持っていないので、相手の言葉が信じられません。どこかで自分がお世辞を言う人間だと思っているのかもしれません。

●「感謝」「褒める」が苦手な人は、先入観を持っています。「またあいつは同じミスをするに決まっている。」等と過去に起きた出来事と現在の区別が付けられないため、今を楽しむことが出来ません。常に過去を引きずっています。「世の中は常に変わっているのだ」、「どんな物事も変化していくのだ」という事を受け入れていない為に、自分の心に変化(成長)を受け入れるのに非常に時間がかかります。

逆を言えば、「感謝」「褒める」を繰り返し行って習慣にしてしまえば、こういった自分を縛っている物から解放されます。

比較をやめよう、価値観を壊そう、等と思っても、これまでの思考習慣を変えるのは難しいものです。人間はあらゆる場面を自分の視点で解釈をして、無意識のうちに自分の価値観で物事を判断してしまいます。

そこで、何かを止めるのではなく、新しく始めるのです^^ あらゆる場面で、分け隔てなく褒めます。訳もなく理屈抜きで感謝します。

「感謝」「褒める」は心の掃除です。繰り返し感謝して褒めることで、価値観や信念という汚れを落として、誰でも本来の自分の素晴らしい姿に出会うことが出来ます^^

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自分を壊せ! 15 [自分を壊せ!]

身を固くして拳に力を入れて笑うことは出来ません。だらりと横になって力を抜いて怒ることもできません。心のあり方がその人の姿・振る舞いとなり、姿・振る舞いが心を表現しています。

金持ちは金持ちらしく振る舞い、病人は病人らしく振る舞います。私達は心のあり方一つでどんな人生も選べるのですね^^

病気になったら、優しくしてもらおうとしたり我が侭を言う人がいます。私は病気なんだから、と病人らしく振る舞う間は病気のままです。その舞台に相応しい物事が演じられるようになっています。

病気と闘おうとすれば、病気もそれに応えて頑張ってきます。病気を相手にしている間は病気のままです。笑いは免疫を強くしますが、戦う姿勢のままで笑える事はありません。その思いを手放した時から健康になりはじめます。

病気を褒めてしまうのです^^ 戦おうと思っている相手を許してしまうのです^^

ああ、癌になって良かった。
糖尿病になって良かった
健康のありがたさがわかったよ
美味しく食事が出来るありがたさがわかったよ
ありがとう

等と、今、自分を縛り付けているものを許すことが大切です。

病人をやめることです。貧乏をやめることです。独りぼっちをやめることです。病気や老いに対して

どうぞ好き勝手におやりなさい。私はびくともしませんから^^

と、許してしまうのです。「本来、私の身体のことは私が決めるんだ」と、自分の主人に、自分がなることです。

頑固な人は、医者が「余命3ヶ月です」と言えば、自分はあと3ヶ月の命だと思い込みます。医者の話は「今までの例では・・・・」という事にしか過ぎません。これが、病気という事実に対する、一つの見方や意見であるとはなかなか思うことできないのです。

頑固な人ほど、自分が作った世界観や信念から一歩も抜け出せません。心の中はもっと「いいかげん」でいいのです!余命3ヶ月の命を自分で勝手に「あと30年の命」と思っても誰も困りませんよね^^

常に自分の心の主導権を、自分が取ることです。起きた物事や相手に対して譲ってしまいましょう^^ 病気だって何だって褒めましょう^^ 自分の望んだ役柄になりきり、振る舞うことです。自分が満ち足りている役柄を演じれば、自然と周りの人は満ち足りている人だと思って扱ってくれます。満たされる環境も全て用意されます^^

心のあり方がその人の姿、振る舞いとなり、姿振る舞いが心を表現しています^^

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