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潜在意識に任せろ 17 [潜在意識に任せろ]

ハッキリしたゴールを描く。実に簡単ですね^^ 大方の人が自分の望んだ物に焦点を当て夢中になった経験があるでしょう。ところが、自分の人生について、この実に簡単な創造力を使えていない人がほとんどです

ゴールを描くとは、夢中になるという事です。明けても暮れても、暇があればその事について思い描いて楽しむ事。自分のイメージを具体的に心に描いて、ずっと持ち続けて集中していれば、そのイメージは潜在意識(本来の自分)に届きます。

「どうやって望みを叶えようか」と心配する必要はありません。潜在意識は、観客席から舞台上の「自分」を見ている存在です。「自分」を含めた舞台の出来事を広い視野で見て、舞台上の「自分」から届いた意識に従って、適切な選択を手助けしてくれます。

お金が欲しいですか? 多くの人がお金が欲しいと言いますが、結局それだけで終わってしまいます。そのお金を使って何をしたいのでしょう? 大方の人がゴールをイメージしていません。

ただ、「欲しい」という誤った思考をします。「欲しい」は「今の私には無い」という思考です。ゴールが漠然としていて「お金が有れば、○○が出来る」という考え方をします。これは「今の私には無いので出来ない」という思考です。不都合に焦点があるのです。人生は、自分が思考したことしか受け取ることができません。自分がイメージしていない物事は受け取ることが出来ません。ブックスタンド作りの話と全く一緒です

「無い」という思考を続けている限り、潜在意識は「無い」という選択を続けます。結局「無い」という状態がつづくのです。

地位や名声が欲しいですか? では、その地位や名声を得て何をしたいのでしょう?
健康になりたいですか? では、健康になってどんな事をしたいのでしょう?

お金も、地位も、健康も、自分の創造した結果を受け取るための手段です。大方の人は、手段が目的になってしまって、本来の目的をしていません。あるいは忘れてしまいます。

手段が目的になってしまうと、「自分には無い」「自分には欠如している」といった不都合に焦点を当てた思考が支配的になり、潜在意識に刷り込まれてしまいます。

必要なのは具体的なゴールをイメージすることです。

お金が欲しいなら、「今、有る」という気持ちになって、起業して成功している姿でも、大きな家で新しい生活を楽しんでいる姿でも、お金の使い道を具体的に成功したつもりになってイメージする事が重要です。

「じゃあ『豪邸が欲しい』と望んでみよう」と思ったところで、心の底から求めて沸いてきた思いではないでしょう。ほとんどの人が「難しい」と感じるのは、「自分の創造を信じること」です。心のどこかで「本当に出来るのだろうか」「大きな夢は持っているけど出来なくてもいいや」と考えてしまいます。大方の人が「本当に自分がやりたい事」「本当に自分が欲しいもの」に意識して思考をしていないので、夢中になれない(信じ切れない)のです。

意図的に自分をコントロールをしたことがない人は、良い事があれば明るい気持ちになって、嫌な事があれば暗い気持ちになります。惰性のままに思考した事を潜在意識に届けて、良い事も悪い事も引き寄せてしまいます。「人生はこんな物だ」と考える様になると、「出来なくてもいいや」という思考が支配的になっていきます。

まず「望むこと」です。自分が何を求めているかを知らない人は、着地点が判らずに闇雲に歩き回って、無駄に疲れてしまいます。

本棚を作ることも、豪邸を手に入れることも、創造の構造は同じです。「出来る」と信じてゴールを描けるか、心の中に明るく前向きな気持ちを呼び起こすイメージが描けるか。その為のトレーニングをしていくことで、自分でコントロールして人生に前向きな結果を受け取る事が出来ます^^

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潜在意識に任せろ 16 [潜在意識に任せろ]

ブックスタンドの話は人生の縮図です。ある一場面にしか過ぎませんが、このような心のあり方の積み重ねが人生となっていきます。学校や会社、町内会のような組織、家庭で、同じ様な思考と結果を受け取ることを繰り返していきます。

成功する人と、そうでない人は、スタートとゴールのイメージが違います

ほんの1日程度で出来る作業が、私のように最初から、「宿題だからやらなくちゃいけない。面倒だ」と思っていれば、最後まで面倒や苦労を背負い込む結果となりました。私が創造したのはブックスタンドではなく「面倒」でした^^;

不満や不都合といった心に心地よくない思考は、創造力を削っていきます。イメージすることをやめてしまうのですね。次第に心が冷めていって、感動する事が少なくなります。感動しなくなった心は、目の前のチャンスも「チャンスだ!」とは思えずに、みすみす逃がしてしまいます。

これが宿題ではなくて、「自分の部屋に丁度良い棚がほしい」と思って作り始めたのなら、その作業は面倒でも苦労でもなかったでしょう。宿題であっても、目の前に起きた出来事を少しでも「面白い」「楽しもう」と前向きに思えたら、置き場所や色等、使うことをイメージして、楽しい作業になっていたでしょう。

満足や好都合といった心に気持ちがよい思考は、創造力を育てていきます。自分が何をしたいのか、何をすればどんな結果を得られるのか、と、前向きなイメージが沸いてきます。

創造力が使えている人は、イメージするゴールが違います。

何かを手に入れるにはハッキリしたゴールを描く必要があります。物はゴールではありません。自分が欲しいものを手に入れたときは何をイメージしたかを思い出してみて下さい。例えば車なら、カタログを見たり、実際に走っている車を見たり、販売店で実車を見たり、何色にするか、オプションは何を付けるか、といった事から始まります。そして購入したあとの使い道を想像したはずです。友人に自慢しているところ。誰を乗せるか。家族と出かける様子。何処に出かけるか等々。手に入れた物の使い道までイメージしていたはずです

「結果」は物事を手に入れることではありません。「手にした物事をどうするのか」というイメージ(ゴール)が、望み通りの結果を作り出します。

私のゴールは本棚を作ることでした。友人のゴールは作った本棚を使うことでした。

自分が望む物(ゴール)を正確にイメージできていなければ、役に立たない結果や、無駄や遠回りな事も多くなっていきます。創造力を使っていない人は、苦労や不安、退屈な仕事や骨の折れる仕事も増えていってしまいます。

成功者は、「面倒だ」と感じても、すぐに「ありがたい」とか「おもしろい」といった気持ちに切り替える習慣や、正確なゴールをイメージする習慣を元々持っているのです。

成功者との差は、意識の違いにしか過ぎません。私達は、意図的に自分のイメージする事を変えていくことで、誰でも成功者になれるのです^^

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潜在意識に任せろ 15 [潜在意識に任せろ]

中学生の時にブックスタンドを作るという夏休みの宿題がありました。長さが何cm以上、と決まっている以外は自由です。頼りになるのは先生が黒板に描いたブックスタンドだけ。
book2.JPG
学校まで持って行くわけですから、何段もある本格的な物を作らなくちゃいけないという事ではありませんでしたが、当時は「うわっ、面倒くさいなあ」と感じました^^;

見本があって「これを作ってきなさい」というのと、「自由に作ってきなさい」というのは全く違います。まずどんな物を作るのか、作りたいか、完成された姿をイメージします。

まだ、この世に本棚は存在していません。しかし頭の中にはその姿が存在しています。机を思い描いて、本棚を作ることはできません。これは、目に見える物事は、「思考の結果である」という単純な事実です。イメージを描かなければ、欲しい結果は得られません。

夏休み明けにクラスの友達が作ってきたブックスタンドは、横一段の簡単な物がほとんどでした。私もみんなと同じ様な、板4枚を釘で打ってニスを塗っただけの物です。中には、ちゃんと塗装した物や、中を仕切ってある本棚を作ってきた人もいました。

私は「どこに置くか」、なんて事まで考えていなかったので、学校から持ち帰った時はえらく邪魔でした^^; 
板に自分の似顔絵を彫る、なんて事を図画工作の時間にしていた時は「あ~、もうちょっと役立つ事をさせてくれよ」なんて思っていたものです。が、私は「役に立ちそうもない本棚を作ってしまった・・・」。 犬を飼っていないのに犬小屋を作ったぐらい邪魔です^^;

私の友人も、ほとんどが「宿題だから」という理由で適当に作って、最後は解体してゴミ箱行き。ところが、ある友人の家に行った時に、ブックスタンドがしっかり使われているのに驚きでした。

彼は中を仕切ってブックタンドを作ったのですが、自分の部屋の家具の隙間に縦に置かれて、小さなカラーボックスのように使われていました。元々そのように使うつもりで作ったのです。

実は、驚きは夏休み明けにもありました。一人だけ段ボールでブックスタンドを作ってきた人がいたのです。私の学校は私立で、一時間近く電車で通学。嵩張る重い荷物を持ってきたり、持って返ったりする事をうんざりしていたのですが、「おーっ!その手があったのか」とクラスでちょっとしたヒーローでした^^;

誰もが「木材で作る」と思い込んでいたのです。彼は持って帰る日に、学校で解体して焼却炉に捨ててしまいました。元々、捨てるつもりで作ったのです(行為の善し悪しは別ですよ^^;)。 

人間は、心の中に思い描いたことしか得ることができません。イメージしていない物を得ることもできません。どこに置くのか、素材は何か、部屋の色に合わせて塗装するか、持ち運ぶことを考えて作るか、心の中にそれを望まなければ、それが実現化することはありません

物事の大小、夢の大きさに関係なく、思考の構造は全て同じです。

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潜在意識に任せろ 14 [潜在意識に任せろ]

まず望むことです。自分の望みが判らない時は「自分が何を望んでいるのかを知りたい」と望んでみてはどうでしょう?もし、望みが判らないのであれば、今以上の物事が存在するのを知らないか、忘れているだけかもしれません。

子供の頃は自由に好きな事を思い描いていたはずです。出来る理由も、出来ない理由も関係なく、「やりたい」「欲しい」と思ったはずです。思うのは自由なのに、成長の課程で、「出来るはずがない」「自分には向いていない」「素質がない」「もっと恵まれた家に生まれていれば」「もう歳だから」等と、自分で望むのをやめてしまったのかも知れません。

出来ない理由を思いつくのは頭が良すぎるのです^^; 頭が良くなると「分からないこと」「理屈、道理に合わないこと」「未知のこと、未体験のこと」「失敗しそうなこと」「損なこと」「面倒くさいこと」「恥ずかしいこと」「誰もしないこと」「非常識なこと」「嫌なこと」が出来なくなっていきます

頭が良い人は考えることが上手くなるばかりで、新しい経験をあまりしません。始める前にやめてしまいます。何も始めないんですね^^; これが習慣になると「出来そうなこと」「既に誰かがやっていること」「真似をすればいいだけのこと」が多くなって、望むのを諦める癖が付いていきます。人生はこんなものだと考えはじめます。

もし、自分が出来ない理由を考えた事がある方は、「アスリートに学ぶ」の有森裕子さんのお話を読み返してみて下さい。 「中学の運動会の成績が良かったから」それだけの自信で、高校生になってから始めた陸上。実力もない、実績も残せないまま、入社を認めてくれるまで何度も小出監督の元に足を運んでの実業団入り。「君には素質がない」とキッパリ言われても、自分が本当にやりたい事、本当に好きな事に夢中になって、それがついに、バルセロナオリンピックで、日本女子陸上競技界64年ぶりの銀メダル獲得となります。

自分を解放してみませんか^^ 自由に好きな事を望んでみませんか^^ 潜在意識・本当の自分へ到達するには「今の自分」から意識を送り込むことです。「自分が何を望んでいるのかを知りたい」と思えば、本来の自分が、望みを知るための作業を始めます。

宇宙の法則はとてもシンプルです。「思ったことが実現する」というたったこれだけのことです。

ところが多くの人が「成功する為には難行や苦労が必要だ」と思い込んでいます。成功者を見たり、話を聞いたりして、「出来ない」「向いてない」等と勝手に考えてしまいます。

成功者は自分のやりたい事に夢中になっただけです。「それが手に入るなら、他の何物も後回しにしても構わない」というほどの願望に夢中になったのです。大方の人が、好きな事に夢中になっている姿を見て、勝手に「苦労が報われる」等と解釈を付けてしまうのでしょう。

大方の人が苦労や努力といった難行を呼び込みます。難行を美徳だと感じている人がいます。苦労や努力をしても成功するとは限りません。ところが大方の人が難行をしていないと不安になります。苦労や努力をしていれば、あるいは苦労や努力をしているフリをすれば、周りから責められないと考えるのかもしれません。失敗しても、詰まらない人生でも「これだけ苦労したんだから」と言い訳が立ちます。

しかし言い訳をする為に生きているのではありません^^;

人間は誰でも、自分の心の中の翼を大きく羽ばたかせて、自由自在に空を飛ぶことが出来ます。誰でも思い通りの人生を思い通りに生きることが出来ます。飛ぶことが出来ないのは自分に翼が付いていることを知らないだけ、あるいは、忘れているだけです。ノミのサーカスと同じですね(自分の部屋をパワースポットに! 8-2)。

宇宙の法則はシンプルです。努力も修行も必要ありません。意識を変えるだけです。

この力は誰でも持っている
子供でも出来る簡単なことだ
望んだ物を手に入れることは、自分の当然の権利だ

と朝晩の瞑想で自分に伝えてあげてみてください^^

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潜在意識に任せろ 13 [潜在意識に任せろ]

自分が望む物がハッキリしている人はいいでしょう。ところが自分が何を求めているかを知らない人は以外に多いものです。

着地点が判らずに無駄に歩き回っていても、ただ疲れるだけです。「自分が何をしたいのか」という、ハッキリとした目標を心に思い描くことなく、漠然と「良い事が起こらないかなあ」と欲を持つことは、妄想に耽っているだけです^^;

まず望むことです。自分の望みが判らない時は「自分が何を望んでいるのかを知りたい」と望んでみてはどうでしょう?

この人生で自分がやりたかった事は、仕事に追われる事でも、食べるために何かをする事でも、病気と闘って治す事でもなかったはずです。

「ガンから生還した僧侶」杉浦清始さんは、担当医の見立てで余命2週間でした(本人は余命2週間だったことは退院するときに担当医から聞かされます)。

杉浦さんは「癌になって良かった」と話しています。入院中に、

「自分のように行き当たりばったりでは、とても『人様のお役立ち』をして、生きられない。もっと体を大事にしなければいけないと、『宇宙の法』が教えてくれているのではないか」

と思い、思わず「ありがとうございました」と手を合わせました。

宗教も宗派も関係なく、誰もがイキイキワクワクと自由自在に人生を生きることが出来る宇宙の法則を多くの人に伝え、「お役立ち」の為に生きる事を望んで、

「癌さんありがとう。あなたの言いたいことは判った。これからまだ『お役立ち』の為に働かなくてはいけないから、しばらく静かにしておいてくれ」

と、病気を受け入れて、自分の望みに焦点を合わせました。

そして今自分がすぐに楽しいと感じる事、イキイキワクワクとできる事は何かと考え、病院を抜け出して東京ドームに野球を見に行ってしまいました。

杉浦さんの奥様は、余命2週間であることを知っていました。奥様は

「全てお任せします。主人がこの先必要な人間であれば生かしておいて下さい。この世のお役立ちに必要がなければ、どうぞ遠慮なく連れていって下さい」

と願いました。

焦点は病気を治すことではなく、自分がやりたい事。杉浦さんは、自分が生き証人となってこの先も「お役立ち」の為に生きたい、と、自分がやりたい事に焦点を合わせました。そして既に自分の病気が治っている事を先取りして、健康であるかのように振る舞いました。

奥様は、慌てたり心配したり、自分の意識ができる小さな事には囚われず、本来の自分に全てを任せました。(奥様の思考の意味が分からない人は「潜在意識に任せろ 2」を読み返してみてください)。

自分が心の底から望み、本来の自分に語りかけたビジョンは、自然に本来の自分に届き、自然に実現します。

欲しいもの、思うものは得ることが出来ます。欲しいものはみんな実現させてあげましょう。その為には、まず、自分が望む事やりたい事が何かを知って、しっかりとイメージする必要があります。

漠然と「お金が欲しい」「車が欲しい」「健康になりたい」「出世したい」と思っているだけなら白昼夢を見ているのと変わりません。イメージは具体的であればあるほど、顕現します。

そして「欲しいものはもう手に入れている」と、先取りをして「ありがたい、おもしろい、うれしい」と味わってしまうことができれば、創造は最高のタイミングで都合よく実現していきます

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潜在意識に任せろ 12 [潜在意識に任せろ]

欲しいもの、思うものは得ることが出来ます。健康、地位や名声、愛、豊かな人間関係、経済的な成功、それがなんであれ、手に入れることが出来ます。

本来の自分(潜在意識)は舞台上の自分を観客席から見ている、もう一人の自分です。事の成り行きも背景も全て見渡して、全てを知っている存在です。

私達が意識して出来ることはいくつもありません。一方、無意識の私(潜在意識)は、自分が知らない優れた知恵を持っていて自分を守ってくれています。

人間は呼吸をしなければ死んでしまいますが、誰も意識して「呼吸をしよう」とは思いません。「呼吸を忘れていて危なく死ぬところだった」なんて事も起こりません。

「病原菌が入ったからなんとかしなくちゃ」なんて気を付ける必要もありません。身体に病原菌が入ったら、発熱をして抗体を完成させて、病原菌を撃退してくれます。

無意識の方の「自分」は驚くほど賢明で力があるという事、そしてその力は誰でも持っていて、自分の意志で意図的に使うことが出来るという事を受け入れみることです

例えば、金属の鍬を知らずに、太い木の枝で土地を耕している人は、金属の鍬を欲しがりません。その存在自体を知らないからです。ところが便利な道具を目の当たりにすれば、それを欲しいと思うでしょう。物事は、欲した時にその存在価値を認め、それを使うことで自分の生活がどの様に変わるかを想像できます。そこから創造が始まります。

本来の自分の力も、自分が無関心であったり、存在を認めなかったり、力を理解しなければ、使いこなすことが出来ません

人生劇場の全ては、まず思考し、その結果を受け取ります。全て自分が思ったことが顕現します。思えないことは実現しません。自分が強く関心を寄せて何度も思い描くことは、潜在意識が受け取り、自分が意識をしなくても必要な選択をしてくれます。

問題は、自分の中にある否定的な思考や不安も、潜在意識に届けられてしまうという事です。人生劇場には全てが揃っていて、間違ったイメージであっても、潜在意識はそれを顕現させる為の手段を知っています。意図的に思考をして、人生を自在にコントロール出来る事を知らなかったり、否定すれば、潜在意識は惰性のままの思考を受け入れて、人生に良い事も悪い事も引き寄せます。

まずは優れた知恵を持った、もう一人の自分、本来の自分を認め、理解する事です。自分自身には優れた力が備わっていて、「どんなことでも出来るし、何にでもなれるし、どこにだって行ける」と認め、受け入れてみませんか^^

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潜在意識に任せろ 11 [潜在意識に任せろ]

ここまでの「潜在意識に任せろ」は、自分がやりたい事に焦点を合わせる為に、自分が意識でやっている余分な願望を取り除く手段を説明してきました。

・丁寧に生きる。一瞬一瞬を生きて感謝する
・間違ったイメージを壊すために不都合に感謝する

自分をコントロールする練習です。

練習:夢中になって繰り返し遊ぶこと。

これまでの人生で自分が築き上げてきた信念や思い込みを、一日や二日のトレーニングで変えられたら苦労はしません。習慣になるまでそういう遊びだと思って楽しんでやる事が上達のコツです^^

「こんなトレーニングが遊びなの?」と思うかも知れませんが、思い通りの人生を思い通りに生きる事ほど楽しい遊びがあるでしょうか^^ 

人生そのものを遊ぶために人間劇場の舞台に上がってきた事を思い出すために、「任せて、急がずに、考えないで感謝する」事を繰り返し練習してみてはどうでしょう^^

ここからは自分がやりたい事に焦点を合わせていきます。希望するものはみんな実現させてあげるのです^^

欲しいもの、思うものは得ることが出来ます。「どうせダメなんだ」と諦めてしまうと手に入りません。本当に欲しいもの、必要な物は手に入ります^^

「そんなわけないじゃないか」と思ったら、前述のトレーニング(潜在意識に任せろ1~10、イメージトレーニング1、2)をやって遊ぶことです。思い込みや固定観念を壊していくトレーニングが出来ていなければ、自分が望んだものは、自分自身の思い込みや固定観念で「そんなわけないじゃないか」諦めてしまう結果を創造するだけでしょう。

人生は2つ同時に選べません。人生は「今やっているほう」しかないのです。大方の人が「やっぱり、あっちにすれば良かった」と思うことがあるでしょう。「あっちの家にすれば良かった」「隣のテーブルの食事の方が美味しそうだ」「今車を買ったのは失敗だった」「こんな会社に入らなければ良かった」「この人と結婚していなければ」と思っても、時間を遡ってやり直すことは出来ません。

今やっている方の人生以外はありません。新しいことをやるだけです。心がウロウロして、自分がやりたい事に焦点が合わず、今、自分の手にない方の選択ばかりを羨ましがっている間に人生が終わってしまいます。

二つのことを同時にやろうとすることが苦しみや迷いの元になります。

いま最高のことが起きている
これが最高の選択だ

と思って、今ある方を「ありがたい、おもしろい、うれしい」と受け入れることが大事です^^

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潜在意識に任せろ 10 [潜在意識に任せろ]

大方の人が自分の心の習慣で「本来の自分」を束縛してしまいます。様々な事に心が引かれて、自分がやりたい事に焦点が合いません。

心のほとんどが「潜在意識」です。私達は無意識にやっている事、選択している事の方が圧倒的に多いのです。意識していない方の自分が、本来の自分と言えるでしょう。

「あなたがこの人生で本当にやりたいことは何ですか?」

と聞いても、大方の人が答えられないかも知れません。自分の夢や、やりたい事なんて変わらない人の方が多いのかも知れません。いつの間にか夢を忘れてしまった人もいるでしょう。ちょっと大きな夢を見ると「出来るわけがない」「自分には相応しくない」と否定してきたのかも知れません。

私達は出来ないと思っている事は、意識の中の、自分の意見です。意識でやろうとしている事です。私達が意識して出来ることは、ホンの数%。自分が意識を一生懸命働かせても、出来る仕事は本当の能力の僅かな力しか使えていません。人間の能力は潜在意識の中にあります。

本来の自分は、自分の行為の全てを知っていて、全てに関わっています。自分自身を注意深く観察していけば、本来の自分とのコミュニケーションが出来ます。(自分を知る3、4)

人生劇場に視点を移してみてみませんか^^

舞台上で人生を演じているのが「今の自分」、観客席から見ているのが「本来の自分」です。本来の自分は、「自分も舞台上で人生を演じてみよう」と、舞台に上がります(生まれるということです)。

舞台に上がる時、本来の自分にはやりたい事があったはずです。ところが舞台上に上がると、様々な出来事に囚われて、やりたい事からどんどん遠ざかって行ってしまいます。

本来の自分は舞台上の全てを見ているのですから、全てが判っています。本来の自分は、今の自分に対して様々な感情を送り届けます。「そうそう、それでいいんだ」「違うよ、そうじゃないよ」と、常に方向を示してくれます。

自分が気を配ることは、好都合と感じるか不都合と感じるか、面白いと感じるか詰まらないと感じるか、愛を感じるか憎悪を感じるか。生き生きとしているか、そうでないか。自分の感情に注意して観察してみることです。

自分が望んでいる事、やりたい事に意識が向いているかどうかを知るには、自分の感情を観察します。(自分を知る3、4)。明るいポジティブな感情が起きる時は、その瞬間の自分の思考は、本来の自分の見方と一致している時です。暗いネガティブな感情が起きる時は、その瞬間の自分の思考は、本来の自分の見方と一致していません。誤った創造をしているのです。

本来の自分はいつも間違ったイメージを壊すために手を差し伸べてくれています。間違ったイメージを壊す為に不都合が起きている、あるいは不都合を感じる、あるいは不都合を感じる状況を引き寄せるのです。

私達は何をするにも、まず思考してから結果を受け取っています。人生は思考の結果を受け取る遊びです。大方の人は現実にある物事に囚われてしまって、思考が先であることを忘れてしまいます。

目に見えている物事の方が幻です。自分自身の心の世界との繋がりを忘れて現実に囚われ、自分自身をコントロールできていません。

イメージトレーニングは自分をコントロールするための練習です。意図的に自分をコントロールして、意図的に創造をすることで、経験する出来事を積極的に選んでいくことが出来ます。

不都合を感じた時こそ思考を変えるチャンスです。本来の自分の見方に沿わない「自分」を無くしていく事で、様々な囚われから自分を解放し、本当に自分がやりたい事に焦点が合っていきます^^

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潜在意識に任せろ 9 [潜在意識に任せろ]

不都合を感じた時こそ「ありがたい」と感謝をします。

病気の時に「病気じゃない」と思い込もうとしても、実際に痛みが走ればそうもいきません。「仕事で忙しい時にそんなことをしている暇はない」「今ピンチの時に、そんなゆとりはない」等と思う人もいるかもしれませんね。

それは思い込みではありませんか?^^

私達は「さて、怒ろうか」「さて、笑おうか」と考えるより早く、一瞬にして怒りや笑いがこみ上げてきます。

大方の人が、過去の経験から「こういう時は怒る」「こういう時は笑う」という心の習慣を持っていて、意識して思考するまでもなく、潜在意識が一瞬にして行動を起こします。

つまり、どんな時でも「ありがたい」と意図的に自分で思考をして、その思考習慣を潜在意識に譲り渡してしまえば、一瞬のうちに感謝する事なんて容易な事です^^

基本的に人間は自分が好きな事をします。ところが好きな事の中には、自分がやりたいことだけではなく、余計なことまで含まれています。

大方の人は、楽しいことだけでなく、イライラする事にも目を向けてしまいます。例えば、新聞やニュースに釘付けになって、悲惨な事件や、社会や教育や政治のあり方等、様々な不満や不安を見つけだします。本人は気付いていませんが、好きで見ているのです。

人間は自分が見たい物を見ています。本当に見たくないものは見ません。繰り返し興味を持って見るのですから、好きでやっている事です。

繰り返し自分自身に起きるトラブルや病気も、実は本人の好きでやっている事です。「まさか私はそんな事を好きでもないし、望んでもいない」と思うでしょうが、好きな事も嫌いな事も、関心を持ち続けること自体が、好きでやっていることなのです。

好き:心がひかれること。偏って好むこと。

ちょっとしたことでイライラしたり、不安に感じるのは、そういった不都合に心が敏感になって、ひかれているのではないでしょうか。不都合探しが上手くなってしまっていないでしょうか。

「あ、自分が好きでやってきたことだ」と受け入れてしまいませんか?^^

上手く目の前の出来事を受け入れるには、これまでの思考習慣を壊していくことです。例えば病気になった時に「うダメだ」「病気は悪だ」「戦わなくては」と決めつてしまうと、いつまでたっても病気への関心から離れられません。病気を上手くいけ入れたら健康になれます。

習慣は、やめようと思えば返って囚われます。考えないようにしようと思えば、その瞬間から考えていしまいます。思考習慣を壊していくには、新しい習慣で上書きをしてしまうのです。

「あ、自分が好きでやってきたことだ」と受け入れてしまうことが出来れば、それまでのパターンから離れ易くなります。身近に感じる小さな不都合から「ありがたい」を始めてみませんか^^

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潜在意識に任せろ 8 [潜在意識に任せろ]

不都合な事だと感じる事は、意識の中にあります。「大した事ではない」と、意識にあるものを、どんどん潜在意識に手渡してしまいましょう^^

今目の前にある大きな問題に頭を悩ませても解決は出来ません。大事を引き寄せた大本、自分の思考習慣を変えていくことが大切です。

道行く人が邪魔だと感じたり、電車が遅れてイライラしたり、家族とテレビのチャンネルの取り合いになったり、仕事や仲間内で「どうしていつもあいつは・・・」等と、小さな不都合を感じたら、それこそ「ありがたい、おもしろい、うれしい」と、思考を変えるチャンスです^^

ここでも、人生劇場に視点を移してみてはどうでしょう^^

今自分が選んでる役柄が気に入らなければ変えてしまえばいいのです。自分が何を思おうと誰にも迷惑はかかりません^^ 自分が望む役柄になりきる練習を始めるのです。

王様の役をやれば、周りの人が王様だと思って扱ってくれます。豊かであるかのように振る舞えば、豊かな舞台が展開されます。

ところが大方の人は、自分を変えようとはしません。自分のために周りが変わるように、努力を続けます。日常のイライラの多くは「自分の為に相手が変わってくれること」「自分の都合で相手が動くこと」が叶わない為です。そして周りを変えようとしている間に人生が終わってしまいます。

「周りが変わってほしい」という気持ちは、「自分は変わらない」と思考しています。事ある毎に「自分は変わらない」、と潜在意識に送り続けるのですから、潜在意識はこれまでと同じような「今」の状態を維持する選択をしていきます。

見るものも、どう思うかも、全て自分で決められます。政治の不満、会社の不満、コンビニの店員の態度等々・・・・小さな不都合を見つけたら、「今最高に面白い事が起きているんだ」と振る舞い、笑顔になって「ありがとうございます」と言葉にしてみませんか^^

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