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イメージトレーニング方法2 –11 [イメージトレーニング2]

人の心に不幸を作っているのは「仮説」です。未だ起こっていない状況を勝手に想像して、思い悩んだり、憤慨してみたり。何も起きていないわけですから、無駄に時間の浪費をしているに過ぎません。

人は常に仮説を立てて生きています。過去の経験から、きっとこうなるだろう。こうなってしまったら、と仮説を立てて、勝手に心配をして、備えをします。

思ったことが実現するわけですから、備えれば備えるほどに、手を変え、品を変え、形を変えて不都合な現象を引き寄せます。

物事は起きたそのときに対処をすれば十分で、その時その時がチャンスです。

仮説を立てない。そう頭ではわかっていても、人は良い事だけを思考して生きていくことはできません。良い事だけを思考できるのであれば、もはやそれは人ではありません。つまり人として生まれてくる必要のない神か仏か。

このイメージトレーニングには終わりはありません。
そしてこのトレーニングは掃除に似ています。
出したものを片付けなければ部屋はどんどん汚れていきます。出しっぱなしの物を放置しておくと、掃除機もかけられなくなります。

そして掃除には終わりがありません。「今日、自分の部屋を掃除したから、もう一生掃除しなくていいや」なんてことは有り得ないでしょう。

願望が出ます。いろいろな思いが出てきます。一番強い思いが実現します。
いつも自分自身が何を思考しているかに気づき、そのつど「あ・お・う」で掃除をする癖を付け、固定観念や先入観といった、自分自身の中にあるゴミを「あ・お・う」で捨てていくことがトレーニング2の醍醐味です。

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イメージトレーニング方法2 –10 [イメージトレーニング2]

私には半年間の間、ほとんど話をしていない上司がいました。コミュニケーションはほとんどなく、メモやメールで業務連絡をするぐらい。会話になればお互いの仕事のミスを指摘しあうような間柄です。

顔を見れば不満を感じ続けて毎日のように過ごすのも疲れたし、仕事上どうしても話をしなくてはいけない状況もあります。

そこでこの、「ありがたい。おもしろい。うれしい。(あ・お・う)」を実践してみようと決心しました。

思うだけなら何を思っても自由です。前記の「うれしい、おもしろい」から始めて

 すべての事柄には必然性があり、無駄はない
 相手は自分の都合で動いてくれるわけじゃない
 無理して好きにならなくてもいい
 相手は怒っているのではなくてそういう顔の人なんだ
 そういう話し方の人なんだ
 もしかすると相手もこの関係をなんとかより良いものにしたいと思っているかも。
 普通に会話ができるだけでもずっと毎日が楽しくなるぞ。
 普通でいいんだ

嫌いだと思っていると、ネクタイの柄からメガネのセンス、靴、使っているペン、缶コーヒーの飲み方や箸の持ち方といった、関係のないことにまでわざわざケチを付けたくなります。

が、興味を持って相手を見ているうちに、「ネクタイの柄が嫌いだからこの人が嫌いなわけじゃないんだよなあ」。いつの間にか自分でわざわざ不都合を探し出していることに気づきました。

次に「ありがとうございます」でこの関係を変えようと思いました。
私は彼になんでもない普通の仕事、私と彼にとっては当たり前の業務のお礼を言いに行きました。わざわざ「ありがとう」見つけて、話しかけに行ったのです。

「実はこの件なんですが、○○さんがチェックしてくれたおかげで・・・」なんて話し始めました。彼はリーダーで私はサブリーダーの一人。社内業務の2重3重のチェックは、彼と私には当たり前の作業です。

最後に「いつもありがとうございます」と簡単なお礼を言ったところ、
「いやいやいや、いつも助けてもらっているのはこっちの方だよ~」
と、思ってもいなかった反応が返ってきてビックリ。

その後は、彼から直接話しかけてくるようになりました。彼から頼まれる仕事が増えたぐらいです。
仕事を頼むときは、仕事ができる人かよりも、人間性を見るものじゃないでしょうか。関係がうまくいってない相手には頼みにくいものです。私自身そうでした。
彼からの依頼が増えたことは嬉しくもあり、おもしろいことでした。

あ、これだけのことだったんだ。」そんな感じです。

人生を複雑なものにしているのは自分自身です。
「きっとこうなるだろう」「きっとこうに決まっている」と、ゲームを始める前に勝ち負けを決めてしまっていては、ゲームを楽しむこともできません。

私はこの件以来、怪我も病気もなんでも、チャンスだ、うれしい、これはゲームなんだ。おもしろい。と、人生ゲームの攻略を楽しんでいます。

私たち一人一人が人生というゲームを楽しむ事ができるんだと思います。
物事には不必要なものは存在しません。全てに意味があり、必然性があり、自分に必要な出来事が起こってきます。そして自分が解決できない問題は起きません。周りは変わらなくても、自分だけは変わる事ができます

不都合と上手く付き合っていくのは自分自身でしかありません。「あ・お・う」でゲームを楽しんでみませんか?

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イメージトレーニング方法2 –9 [イメージトレーニング2]

あおう会でのお話です。あおう会にはいろいろな方が参加されているので、愚痴を言う人もいます。自分自身に気づくためのセミナーなので、そこから自分自身で学ぶのです。

一人の方が「実は先日スピード違反で捕まったんです」と話し始めたことがありました。その話も愚痴が始まるのかなと一瞬思いましたが、話し始めた方は笑顔なんです。

「いつも話を聞いて、頭ではわかっていても、なかなか「ありがたい、おもしろい、うれしい(あ・お・う)」を忘れてしまってできない。」と言った話から始まりました。

でもその時に、「あーこれがチャンスなんだ」と思って、思い切っておまわりさんに
「捕まえてくれてありがとうございます」と言ってみたそうです。
すると「私を止めてくれなかったら、どんな事故に遭っていたかもしれない。ありがとうございます」と、どんどん言葉が出てきたそうです。

おまわりさんも、まさかお礼を言われるとは思っていなかったみたいです。切符を切る手続きの間も和やかな雰囲気で、最後に「じゃあ気をつけてくださいね」なんてにっこり言われて、今までだったら「白々しい」とまで思えていた言葉がとても嬉しく感じられた。

と、こんな話を実に嬉しそうに話していました。

中には「そういうおまわりさんに、たまたま当たっただけの話を大げさに嬉しがっているんじゃないの?」と思う方もいるかもしれませんが、そんなことは重要ではありません。

自分自身が何を感じてこの節目を結べているかが重要です。

この話は、まず本人が物事の節目を自覚し、おもしろい(チャンスだ)と思考をはじめ、この節目を楽しかった、と締めくくることで、一つの不都合の連鎖を断ち切るという、より具体的な創造が完成しています。

不都合を感じる思考の癖をどんどん「あ・お・う」と入れ替えてきます。

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イメージトレーニング方法2 –8 [イメージトレーニング2]

嫌な上司と、同僚と付き合う。嫌な人がいてあまり乗り気のしない近所付き合い。人間関係に困ったときは、いろいろな本や宗教で同じようなことを語っています。「自分が相手を好きなれば相手も・・・」「あなたが嫌っている間は相手も・・・」「他人は自分の鏡」、聖書だったら「隣人を愛しなさい」なんてところでしょうか。

まさにそのとおりで、一番早い解決方法です。
ところが人は、「これはチャンスだ 好きになろう」なんて簡単に切り替えはできません。と言うか私はできませんでした(汗)

人は物事に対して良い事も悪い事も考えてしまいます。「好きになろう」と思えば、嫌いな理由も思い浮かんでくるものでしょう。起きる事一つ一つに囚われてしまっていては、より強い思考が将来実現するだけです。そこでまた新しい思考の癖を付けます。

私は状況そのものを「おもしろい」と思うことにしています。好きにはなれなくても、この状況を「おもしろい」と思うのはより簡単です。

 チャンスが来た。
 これで不都合の連鎖を、また一つ断ち切れる。
 自分は物事の必然性に気づいている。
 この状況を「ありがたい」と気づけたことは、
 今までとは違う新しい楽しい将来を創造できる。
 また私の人生は好転する
 これはおもしろい!

私は、不都合を感じたときは、まず、全部このように思うようにしています。「うれしい、おもしろい」にこれだけの意味づけをしておけば、文章にすると長いですが、思うのは一瞬。「うれしい、おもしろい」だけです。

後はその状況を、訳もなく「ありがたい」とおもしろがってみます。不都合に思う思考パターンから、ありがたいと思う思考パターンへ、繰り返しトレーニングをして、面白がる癖を付けていきます。

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イメージトレーニング方法2 –7 [イメージトレーニング2]

まず最初に、自分の中に不都合を感じて「ありがとう」を言う状況に出くわした時に、一歩進んで、

「ありがとうございます。うれしい!」

と、始めます。私の場合は

ありがとうございます!これはチャンスだ!

にすることもあります。

宇宙の法則は、思ったことが実現するということ。
今不都合だと感じている現実は、過去の自分の思考の結果であり、「今、自分が不都合である」と思考したことを放置しておけば、その思考は、また将来に別の不都合に形を変えて実現します。この小さな不都合の連鎖は、いずれ大きな不都合に発展する恐れがあります。

不都合を感じたその時、「ありがとうございます」で自分の思考に気づいた時こそ、不都合な心が引き寄せる現実の連鎖を断ち切り、人生を変えるチャンスです

自分が宇宙の法則を意図的に使って、思い通りの人生を思いどおりに生きることができます。物事に不必要なものは存在しません。全てに意味があり、全てに必然性があり、自分に必要な出来事が起こっています。

そしてこの不都合があるからこそ、自分が変われるし、新しい将来を引き寄せられます

私は、「不都合の連鎖を、また一つ断ち切れる」と思うと、「私の人生は常に好転している。ありがたい。うれしい!」「ありがたい。チャンスだ!」から始めることができます。

本来は、物事に好都合も、不都合もありません。不都合だと感じている自分がいるだけで、それは思考の癖によるものです。イメージトレーニングを続けて物事の必然性がわかってくれば「なんて都合のいい不都合が起きているのか」とさえ感じられるかもしれません。

不都合の一つ一つが、チャンスだ(うれしい!)と、気づくことができたら、この先の「より具体的な創造」がしやすくなります。

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イメージトレーニング方法2 –6 [イメージトレーニング2]

1つの大事故の前には、29の小事故があり、その小事故の前には、300のヒヤリとしたり、ハッとするようなトラブルが存在すると言われています(ハインリッヒの法則、1:29:300の法則)

トレーニング1では、何でも「ありがとう」と繰り返すことで、ありがとうの癖を付けるだけでなく、普段の自分がどれだけの不都合を感じているのかが自覚できます。

私は「もっと端を歩いてくれたら」「こんなところで立ち話をしなくても」なんて小さなことにまで不都合を感じていました。この小さな不都合を放置し続けると、いずれ大きな不都合に発展する恐れがあります。

大きな不都合を抱えている人は、目先の問題に囚われてしまい、大本の小さい不都合を見逃してしまいます。「そんな事より今この問題を解決する方法を知りたい」。

転校や職場環境が変わっても虐めが続く人、病気を治したのに翌年の検査でまた別の病気が見つかる人等、目先の問題が解決しても原因となっている自分の思考に気づき解決していかなければ、不幸の取替えっこを続けることになります。

本当に取り替えたいのは、不幸ではなく幸運のはずです。

駐車違反。自分が悪いとわかっていても多くの人が「おもしろくない」と思うでしょう。
電話は突然やってきます。電話が鳴れば会話は止まり、作業をしている人は手を止めて、電話を優先させます。相手の用件がわからないので常に受身です。時には言い合いになったり、仕事のクレームを受けることも。
風邪や怪我、虐め、会社や家族の人間関係等々。

日常習慣以外の事柄、数々の不都合も、このイメージトレーニング2で上手く楽しく付き合うことが可能です。

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イメージトレーニング方法2 -5 [イメージトレーニング2]

例えば、メロンパンを食べ物と捉えずに、「ある種の成分の塊を体内に取り込んだ」ということに置き換えてみましょう。

「私、食べても太らないんだよねぇ」
この発言は「食べれば太る」と思っている人には疑わしい言葉に聞こえるかもしれません。

では次の場合はどうでしょう
「私、薬を飲んでもあんまり効かないんだよねぇ」

「ある種の成分の塊を体内に取り込んだ」という事実は同じなのに、薬は利く人と効かない人がいることを一般的にはよく認められています。

「食べれば太る」は、ある種の思い込みではありませんか?
人は物事を始める前に必ず思考をしています。「太ると思って食べるから太る」。

梅干やレモンを見ただけ、想像しただけで多くの人は唾液が出ます。
食べてはいないので、唾液を出す必要はありませんよね。
しかし、思うだけで、現象が起きます。

「これは漆です」と言って、ただの白い粉を複数の人の腕に塗ったところ、漆でもないのにかぶれる人がいます。 例えば、偽薬を処方して、薬だと信じ込む事によって何らかの改善が起きる現象があります(プラシーボ効果)。

実は私は、梅干やレモンを想像して唾液が出ない、少数派です。
私が梅干を想像するといつも「スッパイ」より「楽しい」という記憶が強烈に残っています。

小学校2年のときに友達が「母さんが買ってきた梅干が食べられないぐらいスッパイからずっと残っている」というので試しにみんなで食べてみました。これが本当にスッパイ!一度果肉を噛むと飲み込むのが大変なぐらいスッパイのです。
「もう一個食べる?」と聞かれたら誰も食べるとは言わなかったでしょう。

「ジャンケンで負けた人が食べることにしよう」と罰ゲームになったところ、それから毎日、みんなで集まっては何かゲームをして、負けた人が罰ゲームで食べることに。
「ちゃんと噛んでから飲めよ!」なんて大騒ぎです。
私にとってスッパイ物は「楽しい遊びの強烈な記憶」です。

話を戻しますが、重要なのは同じ事をしていても、思考によって起きる結果は違うと言うこと。
薬は効果があったりなかったりするのに、メロンパンを食べれば「必ず太る」という効果を期待するのは「思い込み」ではないでしょうか?

人は何を思うのも自由。それなのに、人は「○○であるべきだ」「○○に決まっている」「それが当たり前じゃないか」といった思い込みや世間の常識という観念に自分自身を縛っているのではないでしょうか?

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イメージトレーニング方法2 -4 [イメージトレーニング2]

私自身、学生の頃は痩せていました。母親には「もっと食べろ」「あなたは好き嫌いが多いから」なんてよく言われていました。

でも私は好き嫌いはありません。というより苦手な食べ物がありません(ただし普通の食事です。激辛とか極端なものは含みませんよ)。

周りと同じ量を食べていても太らないし、お店で友達と同じ食事をしているのに「痩せの大食い」と言われることも。

自分でも「もうちょっと体重を増やしたいなあ」って思ってはいましたが、どれだけ食べても太らないので、「自分は太らないんだ(太れないんだ)」と思っていました。

高校生の頃には、学校から帰ってくるとお腹が空いて、ツナ缶を開けてマヨネーズたっぷり、しょうゆとタバスコ2~3滴で味付けをして、毎日のおやつにしていました。

これが美味いんです。やめられない(笑)。スプーンですくって一口で食べたらもったいない。箸でチマチマ食べるのがまたいいんです。

友達が遊びに来たとき、私がツナ缶のおやつを作り始めると「うわー!マジ!なにそれ!」。
私は反撃に出ます(笑)「まあ、美味いからちょっと食べてみなよ(ニヤリ)」

そんなやり取りを忘れていた夏休み明け、友達が太ってるんです。
「あれ?太った?」なんて聞いたら「お前のせいだよ~(笑)」と。

彼はツナ缶マヨネーズが病みつきになってしまい、夏休みの間、毎日1つ、ツナ缶を食べていたそうです(笑)

「何個も食い過ぎたんじゃない?」と反撃すると、見るからにカロリーが高そうだから1つだけ、お金も続かないから1つだけ食べていたそうです。

同じ事をしているのに、なぜ同じことが起きないのでしょう?


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イメージトレーニング方法2 -3 [イメージトレーニング2]

以前に若槻千夏さんが「思い込みダイエット」について話していた事があります。

若槻さんはメロンパンが大好き。毎日食べたい。ところがこのメロンパンは300Kcalもある。食べてしまうと日ごろのダイエットが無駄になってしまう。でもメロンパンを食べたい。

そんな若槻さんのテレビ番組でのやりとりです
私、ジムに通って努力したりするより効果的なダイエットを発見したんです!
このメロンパンは3キロカロリーしかないと思うんです。
そうしたら太らないんです!

すると共演者が
「どんなに思ったって、300Kcalのものは、300Kcalだよ」

若槻さんは
メロンパンにも3Kcalだよって思い込ませんるんです。
自分が思うだけじゃなくて、メロンパンにもそう思い込ませなきゃいけないんです。
誰が決めたんですか? 裏を見て思うんだけど、300Kcalって書いてあるだけでその証拠は無いんですよ。これは信じてもしょうがない。私はメロンパンのことを信じてあげたらいい。

すると別の共演者が
「モデルさんや痩せている人の中には『私食べても太らないんだよねぇ』という人がいるんですよ」
「太っている人は、これを食べれば太ってしまうと思って食べて実際に太ってしまうが、痩せている人は、これを食べても大丈夫だと思っているから太らない」

と、こんなやり取りが続けられていました。

この若槻さんの思考は、
・食事の前に、ダイエットができている自分を創造して食事を楽しむ(美味しそう!で始まり)
・美味しく食べる(美味しい!と実感し)
・ダイエット中に「食べてしまった」というマイナスイメージを打ち消している為、食事を楽しんだと実感できる(美味しかった!で終わる)

という具体的な創造が完成しています。
私の中で、若槻千夏は「おもしろい子」から「すばらしい(本当は、うわー!すげー!)」に変わりました(笑)

芸能人やスポーツ選手、芸術家といった人からは、こういった創造力の話をされる方が多いので度々驚かされます。

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イメージトレーニング方法2 -2 [イメージトレーニング2]

次に
●食事中は当然 「美味しい! ありがとうございます」 と食事を楽しみます。
仕事をしながら、勉強をしながら、なんて「ながら食事」はやめて楽しみましょう。

「時は金なり」
自分が食事の時間を惜しんだとしましょう。
「時間が必要」は、「私には時間が無い」という創造です。
これではいつまで経っても時間はできません。

世の中にはお金があっても時間が無い人がいます。
中には、忙しくてお金を使う時間が無いという人までいます。
お金は使わなければ、「無い」ことと一緒です。
「私は時間持ち」に勝る「金持ち」はいないと思っています。

宇宙の法則は、思考したことが実現するということ。それは望んだことも、望まないことも。
宇宙の法則を意図的に使って自分の人生の創造者になる。自分の思うがままの人生を、自分の思うがままに楽しむ。
そのためのイメージトレーニングです。食事という節目は、まずその食事を楽しむことです。

最後に
●食べ終わったら「あー美味しかった! ありがとうございます」。
食事という節目を「ありがとうございます」でしっかりと結びます。

苦手なものは残して良いでしょう。「代わりのもので栄養を取ればいいんだ」。
食べられない、あるいは満腹で食べ切れなくて残すことに罪悪感も必要ありません。

残すことに不都合を感じる人は、残すことはいけないことだ、という思い込み、思考の癖があるのかもしれません。
自分の常識を外していく事に抵抗がある人は、最初は「世の中には飢えた人が」「食べたくても食べられない人がいるんだから」と別の正義を見つけ出します。

しかし、自分が食べても食べなくても、食べられない人の空腹は満たされません。
その人はその人の創造で自分の世界を生きています。
「トイレに行きたい」
「じゃあ私が代わりに行ってきてあげます」
こういう事ができないように、自分が代わって他人の創造をしてあげられることもできません。

食べ物を捨てることに罪悪感を感じて無理に食べることは

「ゴミ箱に捨てる代わりに、胃袋に捨てているようなもの」

です。食事という節目は、まずその食事を楽しむことです。

***************
トレーニング2は、食事の場合は

「ああ、美味しそう!ありがとうございます」
「おいしい!ありがとうございます」
「ああ。美味しかった!ありがとうございます」

と、どんどん具体的なイメージを付けていって楽しみます。

トレーニング1のありがとうが癖になってくれば、日常生活のあらゆることでトレーニング2を行う余裕が出てきます。
食事以外にもできることから、具体的に楽しむ事を始めてみましょう。


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